3 会 則

第1章 総 則

第1条 本会は、会の趣旨、目的に賛同する岩国地域の者をもって構成して、岩国観光ガイドボランティア協
     会と称する。
第2条 本会の事務所は、岩国市岩国1丁目7-31におく。
第3条 本会は会員相互の研鑽により岩国地域の自然や文化遺産などに関する知識を深めると共に、ボラン
     ティア精神にのっとり観光ガイドをする事によって、観光客に岩国の自然と文化を正しく理解して頂き
    、観光岩国の発展に寄与することを目的とする。
第4条 本会は、第3条の目的を達成するために次の事項を行う。
     (1) 観光ガイド
     (2) 会員の資質を高めるための研修、月例会、
     (3) 会員相互の親睦と友好促進
     (4) その他本会の目的達成に必要な事項
第5条 本会の会員は、第4条に基づいて、観光ガイド養成講座を受講、修了
     した者で構成し、積極的に出務活動に参加する。
     (1)本会に加入又は脱会しようとするものは、その旨を会長に届ける。
     (2)会費は年額2,000円とする。

     
(3)二年間を通じ出務実績のないものは退会の意思表示をしたものと見做

第2章 役 員

第6条 本会に通じ次の役員をおく。
    会   長    1名
    副 会 長    2名
    理   事    若干名
    会   計    1名
    会計監査    2名
    前項の役員は、総会において選任する。

第7条 役員の任期は通常総会から次期通常総会までとする。
     ただし、再任を妨げない。 
     補欠による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第8条 役員の任務は、次のとおりとする。
     (1) 会長は、会を代表し会務を統括する。
     (2) 副会長は、会長を補佐し、必要なときには会長の代理をする。
     (3) 理事は会の運営に関し積極的に意見を述べ会長を補佐する
     (4) 会計は、会計事務を担当する。
     (5) 会計監査は、会計を監査する。


第3章 顧問及び参与

第9条 本会に、第3条の目的を達成する為に顧問及び参与をおくことが出来る。

第4章 総 会

第10条 総会は通常総会または臨時総会とし、会長が招集する。
     決議は、出席者の過半数の同意をもって決定する。
第11条 通常総会は、事業報告、会計報告、事業計画、予算その他会の重要事項を審議決定し、役員の
     改選を行う。


第5章 会 計

第12条 本会の運営について、必要な経費は、会費、委託金、その他の収入をもって充てる。
第13条 本会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日とする


第6章 雑 則

第14条 本会の運営について、必要な細則は、総会の決議により会長が別に定める。

付則
   この会則は 平成 5年4月21日から施行する。
      平成 7年4月20日から施行する。
      平成10年4月22日から施行する。
      平成13年6月29日から施行する。
      平成16年6月29日から施行する。
      平成17年6月24日から施行する。
      平成18年5月22日から施行する。
      平成19年5月21日から施行する。
      平成20年5月19日から施行する。
      平成21年5月18日から施行する。
      平成22年5月17日から施行する。
      平成25年4月24日から施行する。
 
 4 2013年度(平成25年度)事業計画
 1)基本方針

  1号議案で報告させて戴いた様に昨年度は案内数42千という低調な結果に終わった事はこれまで沢山
  の先輩の方が築かれてきた記録をここで打ち砕く事になった訳で、大変申し訳ないという思いがある反面 
  これが今の我々の実力なのだという慰めの気持ちの両方が私の心にあります。

  この会は20年の歴史があり大変素晴らしい事です。これまで沢山の先輩たちが会の発展に寄与されて
  来た訳ですが、今は一時代が終わり新しい時代が訪れつつあるように感じております。
  即ち ガイドの方々はベテランから中堅・若手へと転換しつつある時期に差し掛かって来ております。
  この問題を出来るだけ早く解決することを強く求められます。

  昨年のガイドの数値が下降した最大の要因は予約を依存してきた特定の旅行会社のツアーが極端に
  減少してきたことに寄る訳ですが、例年通りの申し込みがあったと仮定してもそれを受け入れるパワー
  があったかと考えて見たとき恐らく対応出来なかったと思わざるを得ないのが実態であります。
  我々のパワーが落ちてきた要因はベテランの方々の退会による会員数の減少以上に65歳定年制の
  影響は大きく「ガイドだけに集中できる人」が少なくなり、予約を受けても対応に苦慮する状態にあります。

  昨年の錦帯橋渡橋者は70万人 若干伸びてはいますがほぼ例年通りの数値でしたが、今年は錦帯橋 
  空港・白蛇の影響を受け今のところ順調な伸びを伺わせております。

  増加する観光客に十分に対応することは難しくても、沢山のお客さんに喜んで帰って戴くことはガイド
  一人一人の「おもてなしの心」で成し遂げられます。「今出来る事を力一杯やる」「新しい時代に
  対応できるガイドづくり」を今年はめざし次のような活動を展開して行きたいと思います。 

 2)事業計画
 
   (1) 観光ガイドの活性化
     ア) 予約の確保・受入基準の見直
     イ) 当番ガイドの適正配置
     ウ) フリーガイドの積極的な活動
     エ) 錦帯橋空港利用客の取り込み
   (2) 会の宣伝力を高め攻めの観光ガイドの展開
     ア) 新しい観光コースの設定(含むJRウオーキング)
     イ) 広報誌の作成
     ウ) ホームページの充実・更新
     エ) 旅行エージェントへの呼び掛け
     オ) 活動記録の保存
   (3) 会員のレベルアップ
     ア) 定例会の効率化とワンポイントアドバイスの充実
     イ) 他地域ボランティアグループとの交流会推進
     ウ) 一日一新の心
     エ) 新人ガイドの募集活動の積極的な展開
   (4) 行政・地域活動グループと連動した活動の展開
     ア) 行政とのタイムリーな意見交換
     イ) 市民活動への積極的な参加(学び生かす)
     ウ) 学校行事の支援(ちびっ子)
     エ) その他ボランティアグループ活動への参加
   (5) その他委託事業の活発化
     ア) 動態調査
     イ) セット券販売補助
     ウ) JR歴史文化体験コース  など


                                                以上

 5.2013年度 役員

   会 長    竹本邦夫 
   
副会長    森脇弘雄  山口良子   
    理 事     影山靖男  末岡洋子  
            蔵中和恵  和田敏子  上重富美子  
    会 計    彦本正弘   
    監 査    谷口明広  木村 繁    


    

岩国観光ガイドボランティア協会の紹介

岩国観光ガイドボランティア協会を紹介します。

 1 協会の概要
 2 設立の目的
 3 会則
 4 2013年の基本方針と事業計画

 2 協会の設立
設立 : 1993年(平成5年)4月21日

目的 : 岩国市は、美しい自然と清流錦川にかかる錦帯橋や世界的にも珍しい天然記念物岩国の
      シロヘビなど、数多くの観光資源に恵まれた観光のまちとして着実に歩み続けています。
      ところが、近年の岩国周辺における高速交通網の急激な整備 には目を見張るものがあり、
      西日本など主要都市からの来岩が大幅に短縮され、内外からの観光客の増加や客流動の
      変化が見込まれています。
      岩国市は、1992年に230万人を超える観光客を迎えたところでありますが、行政における各
      種観光設備とともに、我々民間活力で実施するボランティア観光ガイド事業により、ハード・
      ソフト面の充実を図ることで、内外からの観光客に岩国の自然と文化を正しく理解してもらい、
      観光岩国の発展に寄与する目的で設立した。         (設立総会資料より抜粋) 
 1 協会の概要
  
 名称     岩国観光ガイドボランティア協会

 事務所   岩国市岩国1-7-31 Tel 090-9419-3105

 設立     1993年 4月21日

 会員数    現在 47名 (会長 竹本 邦夫))

 ガイド拠点  錦帯橋岩国側料金所横

 ガイド受付 年中予約を受付けております。また 土日祭日に上記ガイド拠点で直接ガイド
          を受付けております。但し、夏冬の期間を限定して停止しておりますのでガイド
          申し込み欄
を見て下さい

 人数     一人から団体までご案内します。

 料金    無料 但し、錦帯橋入橋料、ロープウェー、岩国城は実費負担