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「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。
主はその民を訪れて解放し、我らのために救いの角を、
僕ダビデの家から起こされた。」
ルカによる福音書1章68,69節
洗礼者ヨハネの父親として選ばれた祭司ザカリアは、天使の教えに従い子どもの名前を人々の前で告げた時に「口が開かれ、
舌がほどかれ(64)」主なる神様を賛美して預言しました。その冒頭に告げられたの事が「ほめたたえよ。イスラエルの神である主を。」という人々への呼びかけでした。ザカリアは言葉を語る事ができなかった10ヶ月の間、神様に対する信頼と従順を学びました。イスラエルの歴史を通して、どんなに大きな御業を行って下さったのかを聖書の言葉から教えられました。私たちも聖書の神の言葉を聞き続けて、神様が私たちの間で行って下さった救いの御業を感謝し賛美を捧げていきたいと思います。
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