小規模校のための ○人○脚コンテスト

小規模校のための○人○脚コンテスト

記録室

趣旨

テレビでおなじみの30人31脚。
一つの目標に向かって友達と協力し、困難を克服しようとすることは教育活動において、
非常に重要な事だと思います。
しかし「人数不足のため、やりたいけれどできない」とお悩みの小学校も多いはずです。

そこで、提案。人数不足をハンデで換算してネット上で競いませんか?

参加資格

@ 何らかの理由で30人31脚ができない学校、または団体等。
A 本コンテストの趣旨・ルールに賛同していただける方。

ルール

@ 小学生が一つにまとまり競技に参加する。他のクラス・学年から人数を補充しても良い。原則として1人2脚から参加可。
A いわゆる2人3脚の拡大版。それぞれが隣り合う足を結び50メートル走のタイムを競う。がスターターの「位置について・ヨーイ・BANG!」の合図でスタートし、最後尾を走る一人が、50メートルラインを通過した時点ゴールと認め、タイムを計る(10分の1秒まで。100分の1秒は切り捨て)。運動場に50メートルが取れない場合や、健康上の理由などで50mを走ることが困難な場合は、適正な距離を走る。
B タイムは換算式に従い換算し、換算タイムの良いチームが勝ち。トーナメントではなく、記録は本ページがある限り残る。
C 小学生の豊かな発想が生み出した各チームの作戦はできる限り尊重する。競技結果に直接影響を与えるもの(ひもで30人を引っ張る…等)は認めないが、間接的な工夫(コース上にラインを引く…等)は自由とする。靴はスポーツシューズから上履きまで特に指定しない。グラウンド状態が悪ければ裸足でも構わない。足をしばるひもは各チームが安全に配慮し使用すること。
D 倒れたときの安全性を考え、片方の腕は隣の人の肩にかけ、もう片方の腕は反対隣の人の腰を抱くようにする。
E この企画は、小規模校等の児童の意欲付けが目的であり、営利目的ではない。もちろんテレビの企画を批判するものでもない。従って賞品も無い。
F この競技によって発生した事故は、各チームの責任において処理すること。このページの管理者は一切の責任を負わない。
G タイムは自己申告制とし紳士的に競技に参加すること。

応募方法

換算式によってタイムを換算し、様式に従いメールで送信する。
参考タイム(50m30人31脚)
全国優勝記録 9.45秒