兵庫

名称 所在地 電話 リンク 訪問日
芦屋市立美術博物館 芦屋市伊勢町12-25 0797-38-5432 有り 96/04/23
俵美術館 芦屋市月若町16-1 0797-23-2878 有り 96/04/23
伊丹市立美術館 伊丹市宮ノ前2-5-20 06-876-2151 有り 1994/9/24
香雪美術館 神戸市東灘区御影町郡家字石野285 078-841-0652 有り 96/04/23
白鶴ハクツル美術館 神戸市東灘区住吉山手6-1-1 078-851-6001 有り 96/04/23
西宮市大谷記念美術館 西宮市中浜町4-38 0798-33-0164 有り 96/06/28
国宝 姫路城 姫路市本町68 0792-85-1146 有り 94/09/15
兵庫県立歴史博物館 姫路市本町68 0792-88-9011 有り 94/09/15
姫路市立美術館 姫路市本町68-25 0792-22-2288 有り 94/09/15
神戸市立博物館 神戸市中央区京町24 078-391-0035 有り 99/07/08
神戸市立小磯記念美術館 神戸市東灘区向洋町中5丁目7 078-857-5880 有り 99/07/08
神戸ファッション美術館 神戸市東灘区向洋町中2丁目9−1 078-858-0050 有り 99/07/08
うろこの家・うろこ美術館 神戸市中央区北野町2−9−4 078-242-6530 有り 2000/11/10
神戸北野美術館 神戸市中央区北野町2−9−6 078-251-0581 有り 2000/11/10
宝塚市立 手塚治虫記念館 宝塚市武庫川町7−65 0797-81-2970 有り 2003/07/31
鉄斎美術館 宝塚市米谷字清シ一番 清荒神清澄寺山内 0797-84-6300 有り 2003/07/31
兵庫県立美術館 神戸市中央区脇浜海岸通1−1−1 078-262-0901 有り 2003/07/31
城崎美術館 城崎郡城崎町城崎温泉ロープウエイ温泉寺駅 0796-32-2851 有り 2005/04/25
西脇市岡之山美術館 西脇市上比延町345−1 0795-23-6223 有り 2005/07/5
兵庫陶芸美術館 篠山市今田町上立杭4 079-597-3961 有り 2007/4/20
篠山市立歴史美術館 篠山市呉服町53 079-552-0601 有り 2007/4/20
姫路市書写の里 美術工芸館 姫路市書写1223番地 079-267-0301 有り 2008/2/13
赤穂市立歴史博物館 赤穂市上仮屋916−1 079-43- 4600 有り 2008/2/13
三木美術館 姫路市本町241番地 079-284-8431 有り 2012/5/26
赤穂市立美術工芸館 田淵記念館 赤穂市御崎314−10 0791-42-0520 有り 2012/6/23
圓山記念 日本工藝美術館 姫路市西今宿1−1−8 079-292-3433 有り 2012/6/23
UCCコーヒー博物館 神戸市中央区港島中町6−6−2 078-302-8880 有り 2012/10/13
BBプラザ美術館 神戸市灘区岩屋中町4−2−7 BBプラザ2F 078-802-9286 有り 2012/10/13
KOBEとんぼ玉ミュージアム 神戸市中央区京町79番地 日本ビルジング2F 078-393-8500 有り 2012/10/13
神戸らんぷミュージアム 神戸市中央区京町80番地 クリエイト神戸2・3F 078-333-5310 有り 2012/10/13
横尾忠則現代美術館 神戸市灘区原田通3−8−30  078-855-5607 有り 2013/05/24
原田の森ギャラリー 神戸市灘区原田通3−8−30 (兵庫県立美術館 王子分館) 078-801-1591 有り 2013/05/24
あさご芸術の森美術館 朝来市多々良木739−3 079−670−4111 有り 2014/06/27
玄武洞ミュージアム 豊岡市赤石1362 0796-23-3821 有り 2014/06/27
伊藤清永美術館 豊岡市出石町内町98 0796-52-5456 有り 2014/06/28
鶴林寺宝物館 加古川市加古川町北在家424 079-454-7053 有り 2014/06/29
竹中大工道具館 神戸市中央区熊内町7−5−1 078-242-0216 有り 2017/2/19
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芦屋市立美術博物館

◆ 芦屋市伊勢町12-25  TEL 0797-38-5432

芦屋市制施行50周年記念事業として、芦屋市立美術博物館は平成3年に、美術部門と歴史部門を併せた 複合施設として誕生しました。

特色
・小出楢重の芦屋のアトリエを復元
・モニュメント「時を結ぶ」(集合彫刻) <作者:山根耕>市内から出土した大阪城再築用石垣の刻印石を使用

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伊丹市立美術館

◆ 伊丹市宮ノ前2-5-20 TEL 06-876-2151

伊丹市立美術館は1987年11月、先行の財団法人柿衛文庫の建物を増築し、共同利用する形で開館しました。
館蔵品の大きな柱は、19世紀フランス美術を代表する作家のひとりであるオノレ・ドーミエの2000点をこえる諷刺版画、46点の彫刻、4点の油絵であり、これを核としてドーミエと同時代の諷刺画家たちの作品、また時代をさかのぼってイギリスのウイリアム・ホーガス、ジェイムズ・ギルレイなどの諷刺版画、下っては明治の初めに日本で活躍したフランス人ジョルジュ・ビゴー の諷刺版画などを多数収蔵してます。

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俵美術館

◆ 芦屋市月若町16-1 TEL 0797-23-2878

矢立と江戸の工芸

当館では、古来の携帯用筆記具「矢立」を中心に江戸期の美術工芸に焦点をあて、 広重の「東海道五十三次」(保永堂版全55点)、根付、刀装具(鍔・小柄・柄縁・柄頭・目貫)、煙草入、髪油壷まどを館蔵しています。
矢立は、美術性・機能性・珍奇性の各観点から質の高いもの1500点を集め、常時約150点を江戸期の工芸とともに展示公開しています。

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香雪美術館

◆ 神戸市東灘区御影町郡家字石野285 TEL 078-841-0652

朝日新聞社(明治12年/大阪)の創設者・村山龍平/香雪翁が収集した美術品を基に、昭和48年「香雪美術館」が設立され、 翁のコレクションは公開されることになった。

館蔵品の特徴は日本美術で絵画・書蹟・刀剣・茶道具・仏像の各分野を網羅している。

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白鶴ハクツル美術館

◆ 神戸市東灘区住吉山手6-1-1 TEL 078-851-6001

白鶴美術館は白鶴酒造七代目加納治兵衛(鶴翁)が、昭和9年開館した私立美術館の先駆けともいえる美術館である。
所蔵品の中心は中国の古美術品でしめられ、殷周時代の青銅器、漢〜清時代の陶磁器、唐時代の銀器・鏡、戦国〜漢時代の漆器、金工品等である。

中近東の絨毯 平成6年に白鶴美術館開館60周年記念事業として新館を開館した。偉大なるオリエント文化の遺産である中近東の絨毯 を展示し、いわゆるカーペット・ミュージアムとしての機能を持たせております。

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兵庫県立近代美術館

◆ 神戸市灘区原田通り3-8-30  TEL 078-801-1591

建物は 昭和45年に開館、その後、昭和57年に西館、昭和63年に東館を増築し、現在、独立した3館があります。
コレクションは 近代彫刻と版画のほか、現代美術、郷土ゆかりの美術を中心に、約2,300点の作品を所蔵してます。
展示は 所蔵作品は、版画室、絵画・企画室、現代美術室、彫刻室、金山平三記念室、小磯良平の6室で、順次展示しています。

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西宮市大谷記念美術館

◆ 西宮市中浜町4-38 TEL 0798-33-0164

寄贈者 故 大谷竹次郎氏(元昭和電極社長、現社名潟Gスイーシー)は、永年にわたり近代絵画を中心とする美術品を 収集してこられましたが、昭和46年、これら数百点にのぼる愛蔵の美術品と広壮な宅地・邸宅を美術館設立を条件として西宮市に寄贈されました。

これを受けて、西宮市は昭和47年11月3日の「文化の日」に開館しました。その後、平成2年に増改築をしております。

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国宝 姫路城

◆ 姫路市本町68 TEL 0792-85-1146

姫路城の略歴
・1333年:播磨の守護職赤松則村が砦を築く
・1346年:その子、赤松貞範が城を構える
・1580年:黒田官兵衛孝高のとき、羽柴秀吉が西国攻略の根拠地として入城、3層の天守閣を完成
・1601年:池田輝政が入封し8年 をかけて大規模な5層7階の天守閣を築く
・1618年:本多忠政は長男忠刻とその室千姫のために西の丸を整備して、今日にみる全容を完成した。

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兵庫県立歴史博物館

◆ 姫路市本町68 TEL 0792-88-9011

昭和58年に開館。当館の立地は、特別史跡姫路城跡内の中曲輪の武家屋敷跡にあたるところから、姫路城と 調和のとれ建物として、現代の城をイメージし設計されている。

常設展示の「兵庫の歴史」は、兵庫県の歴史を8っのテーマにより展観し、「姫路城のすべて」では、姫路城を中心としながら日本の 城の形態や仕組みを示しています。

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姫路市立美術館

◆ 姫路市本町68-25 TEL 0792-22-2288

 姫路城の東側に位置する、赤いレンガ造りの市立美術館。クラシックな外観が白いお城との美しいコントラストを見せており、まるで明治時代にタイムスリップしたような落ち着いたたたずまいをかもしだしています。
 明治時代の建物(旧陸軍第10師団の兵器庫・被服庫:明治38年建築)を保存活用したもので、夜間には、お城とともに、美しくライトアップされ、昼間とは異なった景観を見せています。
 ポール・デルヴォーなどの作品や郷土出身作家の作品も収蔵しているほか、企画展も随時開催されています。

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神戸市立博物館

◆ 神戸市中央区京町24 TEL 078-391-0035

 館蔵品には国宝1件21点、重要文化財6件75点を含む約34,000点があります。
 大きくわけて桜ケ丘出土銅鐸・銅戈群をはじめとする考古学資料、池長孟氏が収集された「泰西王候騎馬図」、 「聖フランシスコ・ザヴィエル像」をはじめとする南蛮紅毛美術の他、開化錦絵など約4,500点に及ぶ美術資料があります。
 また、南波松太郎氏・秋岡武次郎氏が収集された古地図・地理書類約7,000点、この中には「伊能小図」や「日本地図屏風」 など日本製・外国製の地図が含まれています。

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神戸市立小磯記念美術館

◆ 神戸市東灘区向洋町中5丁目7 TEL 078-857-5880

 神戸市立小磯記念美術館は、緑豊かな六甲アイランド公園内に、平成4年11月に開館しました。
 神戸に生まれ、神戸で制作を続けた洋画家小磯良平は、昭和36年12月に没しました。その翌年に油彩・素描・版画などの 約2000点が、アトリエ・蔵書・諸資料と共に、ご遺族より神戸市に寄贈されました。
 神戸市は小磯良平の偉業を顕彰し、 作品の収集、保存、調査研究、普及活動を行ってます。
 美術館の中庭に移築・復元された小磯良平のアトリエでは、 制作の雰囲気を味わうことができます。

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神戸ファッション美術館

◆ 神戸市東灘区向洋町中2丁目9−1 TEL 078-858-0050

 神戸ファッション美術は、ファッションをテーマにした日本初の美術館です。また、ファッションに関する芸術・文化の提供を 行う[ミュージアム]、」ファッション産業の高度化・付加価値化を支援するための情報・教育・交流活動を行う[リソースセンター]、 多目的に利用できる[ホール]の3部門を有する複合情報文化施設でもあります。

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うろこの家・うろこ美術館

◆ 神戸市中央区北野町2−9−4 TEL 078-242-6530

うろこの家は神戸で最初に公開された異人館です。外壁に貼られた天然石のスレートが、ちょうど魚のうろこのように 見えるところから、いつの頃からか”うろこの家”と呼ばれるようになりました。
この建物の一角にうろこ美術館があります。作品点数は少ない が、近代西洋絵画を中心にこじんまりとした美術館で、いかにも異人館街の雰囲気をかもし出す美術館です。

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神戸北野美術館
◆ 神戸市中央区北野町2−9−6 TEL 078-251-0581
当美術館は、神戸・北野の「ホワイトハウス(旧米国領事館官舎)」を修復し、設立されたものです。この 歴史ある美しい異人館を舞台に、永田 萌のイラストの世界を展開します。
永田萌は兵庫県加西市の出身。京都に 制作拠点を置いて国内外で活躍するイラストレーター・絵本作家です。カラーインクという日本ではまだ歴史の浅い画材を使いこなし 、その特性である透明感のある美しい色彩と日本的な「ぼかし」の技法で独自の画風を作り出し、「カラーインクの魔術師」と呼ばれてます。
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宝塚市立手塚治虫記念館

◆ 宝塚市武庫川町7−65 TEL 0797-81-2970

手塚治虫は、5歳から約20年間を、宝塚市で過ごしました。
宝塚市立手塚治虫記念館は、手塚治虫が唱え続けてきた「自然への愛」「生命への尊さ」をテーマに、青少年たちの希望を未来へ広げていく施設として設立されました。
外観は、ヨーロッパの古城をイメージしたデザインとなっており、手塚治虫が思いを綴ったエッセイ「ガラスに地球を救え」をモチーフにしたカラス製の地球がシンボルとなっています。
館内では、手塚マンガの1ページを再現した空間の中で、手塚治虫にゆかりの品や数々の作品を見たり、実際に作品をつくる体験などをして楽しめます。
手塚治虫の心、おして世界を見て、触れて、感じて・・・・おもしろいこと、嬉しいこと、ふしぎなこと、たくさんn発見をして下さい。

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鉄斎美術館

◆ 宝塚市米谷字清シ一番 清荒神清澄寺山内 TEL 0797-84-6300

清荒神と鉄斎

 清荒神清澄寺は、893年(平安時代前期)宇多天皇に誓願により創建されました。開山以来、72坊の「寛平伽藍」が栄えたのも転変無常、源平合戦で跡形もなく炎上した。天正年間、再建伽藍も再度の兵火で、焼け落ちたが、荒神信仰に支えられて、法灯は消えることまく継承されてきました。
 第37世法主光浄和上は、宝塚に、宗教と芸術文化の花を咲かせる理想の聖域を創造したいと願っていた。光浄和上と鉄斎は、ともに京都生まれで、出会いは大正11年のことでした。
 鉄斎作品に一貫して流れる宗教心と、豊かな芸術的香気に打たれた光浄和上は、日夜きびしい修法の傍ら鉄斎の作品収集とその研究に50年その生涯を捧げた。

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兵庫県立美術館

◆ 神戸市中央区脇浜海岸通1−1−1 TEL 078-262-0901

以前の「兵庫県立近代美術館」は先の震災で倒壊した。

兵庫県立美術館--「芸術の館」--は、阪神・淡路大震災からの「文化の復興」のシンボルとして、神戸東部新都心(HAT神戸)に誕生しました。
前身である兵庫県立近代美術館での活動を継承・発展させつつ世界に開かれた新しい美術館を目指します。

世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏によって設計された建物は、日本最大級の規模、北に六甲山系を、南には瀬戸内海と神戸港の風景を望む美しい環境に位置します。

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城崎美術館

◆ 城崎郡城崎町城崎温泉ロープウエイ温泉寺   TEL 0796-32-2851

温泉寺の傍に建てられた美術館で、仏教美術を展示している。

高野山真言宗 別格本山 末代山・温泉寺は重要文化財に指定されている。当山は、城崎温泉開祖道智上人の開創。開山以来1200年の名刹。

温泉寺の仏教美術
・観音の三十三身 (江戸時代)
 三十三の数は無限の意味。老若男女あらゆる姿に変身して人々を救う
・薬師如来坐像 (平安時代)
 正式には薬師浄瑠璃如来という。「東方「を治め、城崎温泉の浴客を守る 本尊。
・温泉寺縁起図 (江戸時代)
 温泉寺・城崎温泉の起こりや伝説、付近の風景の三景を描く。

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西脇市岡之山美術館

◆ 西脇市上比延町345−1   TEL 0795-23-62231

西脇市山之岡美術館はJR加古川線「日本へそ公園」駅の真正面にあります。

東経135度 北緯35度 が交差する日本の中心は西脇市にあります。ここを「日本のへそ」と呼び、郷土にのシンボルにしています。

磯崎新氏設計による3両連結の列車をイメージした美術館で、西脇市出身の画家・横尾忠則氏の作品を常設展示しています。

2年毎に行われるサム・ホール展には全国各地から多数の応募があります。

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兵庫陶芸美術館

◆ 篠山市今田町上立杭4   TEL 079-597-3961

兵庫の陶芸
日本海から瀬戸内海・太平洋まで、じつに広域を誇るここ兵庫県は、現在、多くの陶芸作家たちが制作し活動しています。
当館が立地する県内最大の窯業地である丹波立杭エリアをはじめ、磁器生産で有名な出石などでは、伝統を受け継ぎながら自らの表現を追及し、陶芸という造形世界の新たな地平を見出そうとしている作家の存在があります。
また、伝統的な陶磁器の産地においてだけでなく、さまざまなかたちで土と出会い、新しい時代の流れの中で独自の表現を追及する作家たちの存在も見過ごせません。

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篠山市立歴史美術館

◆ 篠山市呉服町53   TEL 079-552-0601

篠山裁判所は、篠山藩庁の建物を使用して明治10年(1877)に発足しました。
明治24年(1891)に民・刑事の一審のみを取り扱う地方裁判所になりました。翌年当地に新しい庁舎が建築され、昭和56年(1981)6月まで使用されていました。

木造建築の裁判所としては、わが国最古のもので重要建築物として昭和57年の町文化財として指定をうけました。

この建物は、中央に玄関車寄を置いて前面左右に法廷を配したE字型で、内部はほとんど装飾のない簡素な重厚さをかもし出されるよう随所に工夫がこらされてます。
この裁判所の外観及び旧法廷を従来の姿で残し、その他は、美術館にふさわしく内部を改築し、昭和54年に開館しました。

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姫路市書写の里 美術工芸館

◆ 姫路市書写1223番地   TEL 079-267-0301

姫路市出身、元東大寺管長/清水公照の創作「すみ・いろ・つち」の世界、これが当館の主要展示品。約300体の泥仏。
清水公照が瀬戸、九谷、信楽、清水、備前、萩、唐津、有田など全国の著名な窯元で制作した泥仏が階段状に並び、ユーモアあふれる表情で迎えてくれます。

この他、「姫路の伝統工芸」「郷土人形と玩具」が見られます。

工芸館の名のとうり、陶芸、染織、革工芸、漆工芸、木工作、版画、凧づくり の工房、教室があります。

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赤穂市立歴史博物館

◆ 赤穂市上仮屋916−1   TEL 079-43- 4600

平成元年(1989)に開館、赤穂市の特性であり、多くの人々から親しまれている赤穂義士と塩をメインにした「塩と義士の館」の歴史博物館。
<赤穂義士シアター>
元禄14年(1701)、江戸城本丸御殿松の廊下で淺野長矩が起こした刃傷事件から翌年12月の吉良邸討ち入りに至る一連の事件経過を史実にもとづき概説するとともに、芝居・絵画・出版物など庶民文化に広く浸透し、今なお私たち日本人の心を揺さぶり続ける「忠臣蔵」の世界を合わせて紹介している。
事件の概要をまとめた映像と文楽「仮名手本忠臣蔵」の上演風景の一部を収録した映像の2種類を上映しています。

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三木美術館

◆ 姫路市本町241番地   TEL 079-284-8413

美樹工業梶@会長・三木茂克 が50年余年のコレクションを展示する個人美術館で2008年設立。
所在地は姫路城の前に位置する美樹ビルの3・4・5Fにある。
3Fは、工芸品/絵画展示室/テーマ展示
4Fは、絵画展示室
5Fは、貸し茶室、休憩室
代表的なコレクションは陶磁器(板谷波山、浜田庄司など)、洋画(東郷青児、林武など)、日本画(牧進、工藤甲人など)

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赤穂市立美術工芸館 田淵記念館

◆ 赤穂市御崎314−10   TEL 0791-42-0520

赤穂市立美術工芸館 田淵記念館は、田淵家より平成6年に美術品・古文書類が赤穂市に寄贈され、それを展示保存する施設として平成9年10月に開館されました。
田淵家の系譜
田淵家は延宝元年(1673)より当地に住み「川口屋」の屋号で塩田・塩問屋・塩廻船行を営みました。経営は順調で延亨5年(1748)には藩の蔵元に任命され、この時田淵姓を名乗ることを許されました。最盛期には約106町歩の塩田を所有し、当時日本最大の塩田地主になってました。

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圓山記念 日本工藝美術館

◆ 姫路市西今宿1−1−8   TEL 079-292-3433

圓山記念日本工芸美術館は白壁3階建てです。漆工芸など、日本独特の工芸についての研究を進め、それなの技、や精神の保存・継承・発展の道を模索するため、優れた作品の収集、展示に努めています。

ジャワ島中部にある仏教遺跡・世界遺産「ボロブドゥル」を大正年間に日本に初めて紹介し、その研究で知られた、故・井尻進(号・圓山)の遺徳を偲び、晩年の一時を住んだ姫路の地に、圓山の没後25周年・生誕100年を記念して、平成3年秋、新築開業されました。

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UCCコーヒー博物館 兵庫県神戸市中央区港島中町6−6−2 078-302-8880
展示内容
● 起源:コーヒー発見に始まる世界各国の歴史
● 栽培:種蒔きから収穫・出荷まで
● UCC企業歴史の紹介
● 流通:厳しい鑑定の後、国際商品として世界へ旅立ち
● 加工:焙煎、ブレンド、グラインドを経て香り高いコーヒーへ
● 文化:コーヒー器具、美味しく飲むための淹れ方
● 情報:コーヒー何でもスクール
 
BBプラザ美術館 兵庫県神戸市灘区岩屋中町4−2−7 BBプラザ2F 078-802-9286
沿革
BBプラザ美術館は、潟Vマブンコーポレーションの創業100周年記念のとして、2009年7月、神戸市灘区に開館
コレクション
日本画:小倉遊亀、高山辰雄、加山又造
洋画:藤島武二、岡鹿之助、小磯良平、安井曽太郎
海外作家:ルノアール、ユトリロ、ブラマンク、ロダン、ブールデル
 
KOBEとんぼ玉ミュージアム 兵庫県神戸市中央区京町79番地 日本ビルジング2F 078-393-8500
概要
ランプワークの技法により製作されたガラス工芸品(とんぼ玉、マーブル、コアガラス、スカルプチャー、バーナーブロー、ネオンアート、ペーパーウェイト)専門の展示・製作体験型美術館である。 日本におけるランプワークの拠点となるべく2005年7月13日に開館した。

展示室には羽原コレクションをはじめとする国内外の現代作家の作品を中心に常設展示するほか、随時企画展示を行う。展示室の隣に製作工房が設けられており、とんぼ玉制作体験もできる。
一般の方にも広くランプワークの魅力を紹介する「観る」・「学ぶ」・「創る」・「買う」の楽しさあふれる体験観光型ミュージアムです。
 
神戸らんぷミュージアム 兵庫県神戸市中央区京町80番地 クリエイト神戸2・3F 078-333-5310
沿革
関西電力鰍ェ支援しているミュージアムです。電気以前の「あかり」を振り返り、その意義を改めて見直すために「旧北野らんぶ博物館・赤木コレクション」を受け継ぎ。同じ神戸の地に「神戸らんぶミュージアム」を開設した。
概要
神戸らんぶミュージアムは、照明文化における貴重なコレクションを通じて灯火器の変遷を楽しみながら学ぶことのできる博物館です。幾多の時代を美しく、そして暖かく照らし続けてきた灯りに思いを寄せながら、”あかり”の旅にでてみましょう。

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横尾忠則現代美術館

◆ 神戸市灘区原田通3−8−30   TEL 078-855-5607

横尾忠則現代美術館は、兵庫県西脇市出身の美術家、横尾忠則からの寄贈・寄託作品を適切な環境で保管し、多くの人に鑑賞していただくため、兵庫県立美術館王子分館(旧兵庫県立近代美術館、村野藤吾設計)の西館をリニューアルし、2012年11月に開館しました。
当館では、コレクションを軸に、国際的に高く評価されている横尾忠則芸術の魅力を国内外にアピールするとともに、横尾と関わりのある様々な分野のアーティストや、横尾作品に関連するテーマ展など、多彩な展覧会を開催します。

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原田の森ギャラリー

◆ 神戸市灘区原田通3−8−30 (兵庫県立美術館 王子分館)   TEL 078-801-1591

「原田の森ギャラリー」は、兵庫県政100周年記念のメモリアル事業として昭和45年に全国で2番目の都道府県立近代美術館として誕生した県立近代美術館を貸しギャラリーとしてリニューアルしたものです。
  平成14年4月に神戸市中央区脇浜海岸通のHAT神戸内に県立新美術館「芸術の館」がオープンしたことに伴い、同年10 月1日にその分館として、県域美術団体や県民の造形芸術の拠点「原田の森ギャラリー」として生まれ変わりました。

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あさご芸術の森美術館

◆ 朝来市多々良木739−3    TEL 079−670−4111

あさご芸術の森美術館は、朝来市出身で文化勲章を受章した彫刻家・淀井敏夫氏の記念館として運営しています。淀井氏の生涯作品は美術館内での常設展示のほか、彫刻公園に展示しており、一年を通して紹介しています。

美術館の玄関前には、彫刻家・淀井敏夫作「鴎」と関西電力奥多々良木発電所の広大なロックフィルダム。あさご芸術の森美術館は淀井敏夫記念館として、屋内および彫刻公園に淀井氏の生涯にわたる作品を常設展示しています。

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玄武洞ミュージアム

◆ 豊岡市赤石1362    TEL 0796-23-3821

山陰海岸ジオパークの代表的ジオサイト(見所)玄武洞公園入口にある博物館。玄武洞の石に残る南を向く磁性が、地球のしくみを私たちに教えてくれる事を紹介するとともに、宝石・鉱物・奇石・化石など大自然の驚異が尽きることなく集められています。

地球をつくる鉱物が結晶して神秘な世界を作り出すことや、生物の誕生と進化についてもご覧いただける「世界の石の花・華の博物館」です。

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伊藤清永美術館

◆ 豊岡市出石町内町98    TEL 0796-52-5456

伊藤清永は1911年(明治44)兵庫県下出石町下谷(しもたに)に生まれ、日展と白日会を中心に活躍した文化勲章受章の洋画家です。

豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−
1987年(昭和62)の合併30周年記念事業「現代洋画の重鎮・伊藤清永展」の開催を契機に伊藤清永らから出石町に作品の寄贈を受け、その保存と功績の顕彰及び郷土の芸術振興のため1989年(平成元年)に開館しました。

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鶴林寺宝物館

◆ 加古川市加古川町北在家424    TEL 079-454-7053

鶴林寺の国宝太子堂は天永3年(1112)の再建と伝えられることから900年を迎えます。

本堂秘仏は本尊薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、持国天、多聞天の5体(いずれも重要文化財)です。60年に一度しかご開帳されない秘仏です。

常時開帳されない国宝級の本堂秘仏は本尊薬師如来、日光菩薩、月光菩薩、持国天、多聞天の5体(いずれも重要文化財)です。はそのレプリカなどを宝物館で観ることが出来ます。

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竹中大工道具館

◆ 神戸市中央区熊内町7−5−1    TEL 078-242-0216

大工道具は、品質のよいものほど摩耗するまで使われ、消滅するという厳しい宿命をもっています。また、戦後の高度成長を経て機械製材と電動工具が広まり、今日ではテクノロジーの発達とともに、手道具を使う職人は急激に少なくなってきました。

消えてゆく大工道具を民族遺産として収集・保存し、さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、1984年、神戸市中山手に設立されたのが日本で唯一の大工道具の博物館「竹中大工道具館」です。

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