石川
名称所在地電話リンク訪問日
硲伊之助美術館加賀市橋立町ふ2307617-5-1627有り1995/02/15
石川県九谷焼美術館加賀市大聖寺東町2-507617-3-2662有り1995/02/15
成巽閣金沢市兼六町1-20762-21-0580有り1994/02/24
石川県立美術館金沢市出羽町2-10762-31-7580有り1992/02/18
石川県立歴史博物館金沢市出羽町3-10762-62-3236有り1995/02/16
加賀友禅伝統産業会館金沢市小将町8-80762-24-5511有り1995/02/17
安江金箔工芸館金沢市北安江1-5-100762-33-1502有り1995/02/17
金沢市立中村記念美術館金沢市本多町3-2-290762-21-0751有り1995/02/16
小松市立博物館小松市丸の内公園町190761-22-3384有り1995/02/15
小松市立宮本三郎美術館小松市小馬出町 50761-20-3600有り1995/02/15
松任市立中川一政美術館松任市旭町610762-75-7532ナシ1996/02/22
石川県能登島ガラス美術館 七尾市能登島向田町125部10番地 0767-84-1175 有り 2006/05/19
石川県七尾美術館 七尾市小丸山台1丁目1番地 0767-53-1500 有り 2006/05/19
藩老本多蔵品館 金沢市出羽町3−2 076-261-0500 ナシ 2006/05/20
金沢21世紀美術館 金沢市広坂1−2−1 076-220-2800 有り 2006/05/20
金沢湯涌夢二館 金沢市湯涌町イ144−1 072-235-1112 有り 2014/08/02
加賀市美術館 加賀市作見町リ1−4 0761-72-8787 有り 2014/08/02
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硲伊之助美術館

◆ 加賀市橋立町ふ23 TEL 07617-5-1627
越前加賀国定公園、加佐ノ岬に誕生した硲伊之助美術館は、背に日本海、眼前に白山連峰を仰ぐ素晴らしい自然環境の中にあります。当地は 硲伊之助が晩年の15年余り、加賀氏吸坂で築窯し、磁器色絵九谷に創造の美を追求し、数々の作品を生み出したところです。
硲伊之助の没後、その作品を愛する 人々から美術館建設の話がもちあがり、ダムで水没する民家の一部を移築改造して、このささやかな美術館が誕生しました。

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石川県九谷焼美術館

◆ 加賀市大聖寺東町2-5 TEL 07617-3-2662
常設展示

●古九谷の流れ展
大聖寺藩祖前田利治の創意による古九谷から近代九谷までの歴史的変遷に沿って展示してます。
●大聖寺藩藩政資料展
歴代藩主の遺墨や藩伝来の武具甲冑刀剣、藩主使用の什器類など十万石藩政時代を偲ぶ資料を展示してます。
●郷土作家展
郷土の近現代作家の絵画・工芸・書の作品を展示してます。

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成巽閣

◆ 金沢市兼六町1-2   TEL 0762-21-0580
概要
この建物は、文久3年(1863)に加賀藩主第13代前田斉泰(なりやす)公が、母堂真龍院の隠居所として兼六園内の竹沢御殿跡の一隅に造営されたものである。
金沢城から東南方即ち”巽”(たつみ)の方位にあるとして造営当初は「巽新殿」となずけられたが、明治7年(1874)兼六園が一般の公開された時「成巽閣」と改称されたのである。
成巽閣は、敷地が約2000坪、建坪が約300坪で二階建、寄棟造り、柿葺きの建造物である。階下は公式に対面所として使われた謁見の間をはじめ、各部屋とも整然とした武家書院造りとしてある。階上は群青の間を中心に天井・壁・床の間 の意匠に変化を凝らすいわゆる数奇屋風書院造りとし、これらを一つの棟の中に組み入れた巧みな様式となっており、幕末武家造りの遺構としては代表的で他に類例がないものと高く評価されている。

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石川県立美術館

◆ 金沢市出羽町2-1 TEL 0762-31-7580
石川県は美術工芸の盛んな地域として知られ、特に作家活動の盛んなことと、伝統的に高い水準が保たれていることにより、県民の美術文化に寄せる関心もきわめて強いものがあります。
旧の石川県美術館が昭和34年に開館されて以来、多くの天覧会を通じて美術鑑賞の場を提供してきましたが、近年のますます大型化、多様化する天覧会に対応することが次第に困難になってきました。

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石川県立歴史博物館

◆ 金沢市出羽町3-1 TEL 0762-62-3236
石川県立歴史博物館は、かって旧陸軍兵器庫、戦後は金沢美術工芸大学に使用されていた本多の森林公園の赤煉瓦棟が、装い新たに生まれ変わったものです。
第1棟は大正3年6月、第2棟は大正2年8月、第3棟は明治42年8月に竣工した建物です。
いずれも煉瓦造、2階建で、左右対象を基本とした端正な意匠になっており、長さは90メートルに及び、 この種の建物としてはわが国で数少ない貴重なものとされています。
昭和56年8月歴史博物館として利用することに決定後、赤煉瓦棟の保存調査と並行なながら建設工事が進められてきました。
平成2年10月にフルオープンの運びとなりました。 復元再生された建物は重要文化財に指定されてます。

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加賀友禅伝統産業会館

◆ 金沢市小将町8-8 TEL 0762-24-5511
加賀友禅の歴史

今からおよそ500年前加賀国独特の染め技法であった無地染の「梅染」に端を発します。そしてこれの模様が施されるようになったのは17世紀中頃。 いわゆる加賀御国染と呼ばれる兼房染や色絵・色絵紋の技法が確立されたことから、加賀友禅は現在への道を歩みはじめました。
しかし、その過程で最も重要な役割を果たしたのは、正徳2年(1712)京都から 金沢へ来た宮崎友禅斉です。加賀友禅の始祖と言われるこの友禅斉は、御用紺屋棟取の太郎田屋に身を寄せながら、新鮮なデザイン模様染を次々と創案。その傑出した能力を遺憾なく発揮し、加賀友禅の発展に大きく寄与しました。

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安江金箔工芸館

◆ 金沢市北安江1-5-10  TEL 0762-33-1502
概要
当館は、金箔に賭けた職人安江孝明氏が”職人たちの誇りのためにも金箔を用いた作品を後世に残したい・・・。” との熱い想いから昭和49年私財を投じ展示館を建設し、収集保存した金箔工芸品等を一般に公開したものです。
その後、各界の支持を得て昭和55年財団法人となり昭和57年に博物館として登録された 後、昭和60年、本館および所蔵品を本市に寄付され、金沢市立安江金箔工芸館として新発足したものです。

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金沢市立中村記念美術館

◆ 金沢市本多町3-2-29 TEL 0762-21-0751
日本の伝統工芸品、茶道具、などを展示

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小松市立博物館

◆ 小松市丸の内公園町19 TEL 0761-22-3384
小松市出身の本陣甚一氏は、昭和63年に、約40年かけて収集された美術品137点を小松氏に寄贈されました。
小松市は、本陣氏の郷土愛と故郷の文化発展を願う意向を受けるとともに、 これらの美術作品を広く一般市民に公開し、鑑賞していただくために美術館建設を計画しました。その設計は世界的に有名な建築家の黒川紀章氏がおこない、平成2年3月に完成しました。

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小松市立宮本三郎美術館

◆ 小松市小馬出町 5 TEL 0761-20-360
当美術館は、故・宮本三郎の遺族より、作品を寄贈いただいたことを機に、松崎町から移転し、平成12年11月1日に開館しました。(従来の宮本三郎記念美術館は分館として平成13年に再スタート予定)
建物は明治19年築造の石張倉庫(旧北陸倉庫)を活用して再生させた棟と、鉄骨とガラスを多用した新館からなる美術館です。

宮本三郎画伯(1905-1974)は小松市に生まれ、15歳にして画家を志して故郷を離れました。川端学校で藤島武二らの指導を受け、また安井曽太郎からも大いに影響を受けた。昭和11年には二科会会員となり、戦前にヨーロッパに渡り西洋美術の伝統を学んだ。
戦時中は、従軍画家として戦争記録画の制作に従事する。終戦後は、現金沢美術工芸大学の設立に尽力するほか、戦後洋画壇の一翼をになう二紀会の創立に加わるなど芸術文化に振興に貢献した。

画像の絵は『小松風景』 1968年頃

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松任市立中川一政美術館

◆ 松任市旭町61 TEL 0762-75-7532
中川一政の芸術
「美術は美しくなければならない」と、一般にいわれる。しかし、中川一政画伯はそれをあえて否定する。たとえ美しくて形が整っていようとも、 訴えてくるものが何もなければ、それは死んでいるからだ。何かをまねたものは、決して生きてはいない。それが美しいものであろうとも・・・。たとえまずいところがあろうとも、生きていればいいのだ。

石川県能登島ガラス美術館

◆ 七尾市能登島向田町125部10番地  TEL 0767-84-1175
能登半島の内海に浮かぶ能登島。島の中央に位置する小高い丘の上に、ガラス美術館があります。丘の斜面を利用した庭園は、奥能登を遠景に穏やかな日本海を望むことが出来るビュースポットです。

<当美術館の見所>
・現代巨匠によるガラス彫刻
・中国清朝のガラス
・屋外ガラス彫刻
・新しいガラス造形

石川県七尾美術館

◆ 七尾市小丸山台1丁目1番  TEL 0767-53-1500
能登で初めての総合美術館として平成7年4月にオープン。七尾市の地名の由来(城山に連なる7つの屋根)をイメージしたドーム型の連続した屋根と地域特産の珪藻土をモチーフにした堅固な外壁は、落着いた感じの中に大地から盛り上がる文化創造の活力をみなぎらせています。

<美術館の特徴>
七尾出身の日本画家・長谷川等伯(1539〜1610)の特別展示(国宝・重要文化材)が毎年催される。また、当館収蔵品にも等伯の作品が多くあります。

藩老本多蔵品館

◆ 金沢市出羽町3−2  TELL 076-261-0500

藩老本多蔵品館は、加賀藩前田家の大年寄(筆頭家老)で五万石を領した本多家が歴代秘蔵した武具・調度品・古文書類約1千点に基本金(石川県・本多家出損)を母体として、さらに県より補助金・建物の提供を得て昭和48年設立されたもの。

<村雨の壷>
”五万石の茶壷”と称される「村雨の壷」は南蛮渡来と伝えられ、初代政重は二代藩主都利長の五万石を加増して十万石とする命を固辞した代わりに拝領したもので、本多家随一の家宝とされてきた。

金沢21世紀美術館

◆ 金沢市広坂1−2−1  TEL 076-220-2800

金沢21世紀美術館は、「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設されました。21世紀という大きな歴史の転換点にあたり、新たなまちづくりへに対応が求められています。

<美術館の目指すもの>
・世界の「現在(いま)」とともに生きる美術館
・まちに活き、市民とつくる、参画交流型の美術館
・地域の伝統を未来につなげ、世界に開く美術館
・子どもたちとともに、成長する美術館
金沢湯涌夢二館

◆ 金沢市湯涌町イ144−1   TEL 072-235-1112

金沢湯涌夢二館は、詩人画家・竹久夢二を顕彰するために、金沢市によって設立され、平成12年4月16日に開館いたしました。

大正ロマンを代表する〈夢二式美人画〉のモデルとなった妻・岸たまきの故郷が金沢であること。また、夢二が最愛のひと・笠井彦乃と幸せな時を過ごし、愛息・不二彦の病が癒えた地が、「湯涌」であったこと。こうした事実にもとづいて、この地に建てられました。

常設展示室では、夢二とその芸術性を「旅」「女性」「聖書」の視点から改めて問い直し、夢二をとりまく女性たちと金沢との関わりを中心に展示 することで、より深く彼の人間性を紹介しています。
加賀市美術館

◆ 加賀市作見町リ1−4   TEL 0761-72-8787

加賀市美術館は、加賀市の玄関口であるJR加賀温泉駅前にある、市内唯一の総合美術館です。

加賀江沼の美術工芸を紹介する企画展や石川県を代表する展覧会の巡回展、絵画や工芸など様々な分野の作品展を行っています。