澁谷・台東

名称所在地電話リンク訪問日
国立西洋美術館 台東区上野公園7-7 03-3828-5135 有り 1991/04/26
Bunkamuraザ・ミュージアム 渋谷区道玄坂2-24-1 03-3477-9252 有り 1992/01/25
東京都美術館 台東区上野公園8-36 03-3823-6921 有り 1992/05/10
浮世絵太田記念美術館 渋谷区神宮前1-10-10 03-3403-0880 有り 1992/06/02
手で見るギャラリー・TOM渋谷区松濤 1-11-1 03-3467-8102有り1994/07/09
戸栗美術館渋谷区松濤 1-11-303-3465-0070有り1994/07/09
渋谷区立松濤美術館渋谷区松濤 2-14-14 03-3402-9421有り1994/07/09
フジタ ヴァンテ MSEUM 渋谷区千駄ケ谷4-6-15 フジタビル内 03-3796-2486 ナシ 1994/12/03
上野の森美術館 台東区上野公園1-2 03-3833-4191 有り 1996/01/14
ドウファミリイ美術館渋谷区神宮前1-12-403-3470-4540 ナシ1996/07/08
ワタリウム美術館渋谷区神宮前3-7-603-3402-3001有り1996/07/08
東京国立博物館台東区上野公園 13-903-3822-1111有り1997/03/27
たばこ と 塩 の 博物館渋谷区神南1-16-803-3476-2041有り1999/03/30
台東区立朝倉彫塑館台東区谷中7-18-1003-3821-4549有り2001/12/09
横山大観記念館台東区池之端1-4-2403-3821-1017有り2001/12/09
東京芸術大学大学美術館台東区上野公園12-803-5685-7755有り2001/12/09
山種美術館 渋谷区広尾3-12-36 03-5777-860 有り 2013/.3/28
国立科学博物館 台東区上野公園 7−20 03-5777-8600 有り 2016/3/30
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国立西洋美術館
◆ 台東区上野公園7-7 TEL 03-3828-5135

沿革

国立西洋美術館は、フランス政府よりわが国に寄贈返還された松方コレクションをもとに、昭和34年(1959)4月設立されました。第一次大戦 松方コレクションとは、実業家松方幸次郎氏(1865-1950)が第一次大戦中およびその後、ヨーロッパ各地で収集した作品のうち第二次大戦当時フランスに残され、サンフランシスコ平和条約の結果フランスの国有財産となったものである。フランス政府の好意によりわが国に寄贈返還され、当館開設の基礎となった松方コレクションは、印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とする、19世紀中葉の写実主義から第一次大戦後のエコールド・パリに至るフランス近代美術の優れたコレクションであるが、それ以外の地域・時代の作品は、数点を除いて含まれてない。
そこで、ルネッサンス、バロック、ロココから19世紀半ばに至る西洋絵画の発展をも示す展示が出来るよう、毎年の予算での購入によって所蔵品の充実がはかられている。
再訪問 : 2003/10/11

企画展 : レンブラントとレンブラント派
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Bunkamuraザ・ミュージアム
◆ 渋谷区道玄坂2-24-1 TEL 03-3477-9252

Bunkamuraザ・ミュージアムは企画展示会場の美術館です。訪ねた時の企画展を紹介します。

LENI RIEFENSTAHL LIFE 映像の肉体と遺志・・・レニ・リーフェンシュタール展 女性にも巨人という表現があてはまるとしたら、レニ・リーフェンシュタールこそ、その称号に価する人ではないだろうか。
1902年にベルリンで生まれ、やがて20世紀の新しい芸術運動のひとつノイエ・タンツのダンサーとして大成功した後、映画黄金時代の名女優として、「青の光」「意志の勝利」「オリンピア民族の祭典・美の祭典」などの映画監督として、ヌバや水中写真の写真家として、激動の20世紀を今日まで駆け抜けてきたニ・リーフェンシュタール
彼女の人生の軌跡はそのまま映像芸術の潮流としてとらえることが出来る。

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東京都美術館
◆ 台東区上野公園8-36 TEL 03-3823-6921
当美術館は、大正15年に東京府美術館として建設され、半世紀にわたり各分野の美術団体の公募展会場としての役割を果たしてきた。昭和50年新館完成を機に従来からの貸館事業に、美術館本来の役割である企画展示事業・美術普及活動を加え、この3機能を柱として新たなスタートをした。
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浮世絵太田記念美術館
◆ 渋谷区神宮前1-10-10 TEL 03-3403-0880
沿革
東邦生命保険相互会社前会長故太田清蔵氏は、昭和の初めより半世紀以上に渡り浮世絵の蒐集に努め約12,000点のコレクションを集大成しました。同氏の死去にともない、遺族はその遺志を受け、未公開作品の一般展示を行い広く我が国の美術振興の一助とすくことを決意ついしました。
このコレクションは、浮世絵の初期から終末にいたるまでの代表作品を網羅しているばかりでなく、すべての作品が誠に色目の美しい保存の完全な品々ばかりであることに特徴があります。
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手で見るギャラリー・TOM
◆ 渋谷区松濤 1-11-1 TEL 03-3467-81020

概要

「ぼくたち盲人もロダンを見る権利がある」という主張のもとに、視覚障害者のみなさんが、現・近代の秀でた造形作品を自由に手で触れて鑑賞できるようにと、各分野の方々のご協力によって1984年に開館しました。
TOMという館名は演出家、劇作家、舞台装置家、画家であった、村山知義の童画のサインからとったものです
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戸栗美術館
◆ 渋谷区松濤 1-11-3 TELL 03-3465-0070

概要

財団法人戸栗美術館は、実業家戸栗享が40年余りわたり蒐集してきた陶磁器を中心とする美術品を保存・公開することを目的に昭和62年に開館した。

収蔵品は約1500点で、伊万里、柿右衛門、鍋島などの有田磁器、および中国、朝鮮の陶磁器が主体となってます。

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渋谷区立松濤美術館
◆ 渋谷区松濤 2-14-14 TEL 03-3402-9421

概要

当美術館は、澁谷駅に程近い閑静な住宅街「松濤」の一角にあります。昭和56年10月に開館しました。絵画・彫刻・工芸と各回様々に催す「特別展」を中心とする展示事業に加え、講演会・美術教室・美術相談などを行ってます。
建物は、石造りの印象的な外観を持ち、噴水を設けた吹き抜けや、趣き深い陳列室・回廊が、美しく調和して、心安らぐ雰囲気に包まれます。
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フジタ ヴァンテ MSEUM
◆ 渋谷区千駄ケ谷4-6-15 フジタビル内 TEL 03-3796-2486
大人も、子供も、誰にでも楽しめる。
昨日も、今日も、いつも新しい発見がある。
わざわざ出かけて来ても、ただぶらりと立ち寄っても、豊かなひと時が過ごせる。
そんな場所をうくりたいとフジタは考えました。それがヴァンテです。”遊び”を通してデザインする楽しさを体験できる<アミューズメント・スペース>地下1階 : AMUSEMENT SPACE
1階   : SHOP & CAFE
2階   : VENTE MUSEUM
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上野の森美術館
◆ 台東区上野公園1-2 TEL 03-3833-4191
上野の森美術館は、財団法人日本美術協会美術展示館の設備を一新して昭和47年4月に開館しました。現在、常陸宮正仁親王殿下を総裁とする日本美術協会は、明治12年、日本で最初に設立された由緒ある美術団体です。
開館以来、重要文化財の公開をはじめ国際展や多くの企画展を開催してまいいました。画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」、夏の「日本の自然を描く展」、秋には総合美術展として好評の「日本の美・現代女流美術展」と独自の展覧も開催してます。
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ドウファミリイ美術館
◆ 渋谷区神宮前1-12-4 TEL 03-3470-45400
浮世絵のコレクションが素晴らしい美術館
浮世絵太田記念美術館が近くにあるので、是非、両方を訪ねては?
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ワタリウム美術館
◆ 渋谷区神宮前3-7-6 TEL 03-3402-3001
建築彫刻を対象とした展示美術館で1990年9月開館した。
コンテンポラリーアートの発展に国際的に貢献しているアーティストのもが多い。
国際的アートにおける日本の位置、日本やアジアのアーティストについて示す企画展
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東京国立博物館
◆ 台東区上野公園 13-9 TEL 03-3822-1111

沿革

明治05年(1872)  旧湯島聖堂の大成殿で開催された日本初の博覧会を機に、「文部省博物館」として発足
明治15年(1882) 上野寛永寺本坊跡の現在地に移転、イギリス人建築家コンドル設計の建物(旧本館)として開館
明治22年(1889) 「帝国博物館」となる
明治33年(1900) 「東京帝室博物館」と改称
明治42年(1909)  表慶館が開館
大正12年(1923)  関東大震災により、旧本館が損壊
昭和13年(1938)  現在の本館が開館
昭和22年(1947) 「国立博物館」となる
昭和27年(1952) 「東京国立博物館」と改称
昭和39年(1964)  旧法隆寺宝物館が開館
昭和43年(1968)  東洋館が開館
昭和59年(1984)  資料館が開館
平成04年(1992)  創立120年
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たばこ と 塩 の 博物館
◆ 渋谷区神南1-16-8 TEL 03-3476-2041

たばこ と 塩 の文化と歴史がなんでもわかる

◎たばこ:アメリカ大陸の古代文明をふるさととするたばこは、 16世紀以降嗜好品として世界に広まりました。日本へは1600年ごろ伝来し、庶民生活にとけこんだ独自の文化が生まれました。
◎塩:塩は生命の糧として人類と深い関わりをもってきました。製塩に適さない気候の日本では、縄文時代以来、海水を原料とする 世界に類のない製塩技術が発達しました。

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台東区立朝倉彫塑館
◆ 台東区谷中7-18-10 TEL 03-3821-454
朝倉文夫がこの谷中に居を構えたのは、東京美術学校を卒業した明治40年、24歳の時のことでした。その後、大正2年に増築し、 さらに昭和になって7年に及ぶ大改築が行われ、昭和10年に現在の全館が完成しました。
彫塑館は、鉄筋コンクリート造りのアトリエと 丸太と竹をモチーフにした数奇屋造りの住居で構成されています。館内には、朝倉の代表作である「墓守」、「進化」、「時の流れ」 等のほか、「大隈重信像」、「九世代団十郎之像」など有名な人物像や猫などの動物像を約50点常時展示してます。
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横山大観記念館
◆ 台東区池之端1-4-24 TEL 03-3821-1017
当館は、日本画の巨匠横山大観(1868-1958)が住んでいた上野池之端の住居を、そのまま記念館として公開しています。 大観が、ここに住居を構えたのは、明治42年のことです。最初は狭かった敷地も、大観が画家として名をなるにしたがって 拡張され、大正8年にほぼ現在の規模になりました。
昭和20年、空襲により旧住居が焼失したため、大観はしばらく 熱海伊豆山の別荘に移り住みます。昭和29年、焼失した旧住居の土台をそのまま用いて新居が再建され、大観は再び 池之端に暮らし始めます。以来、昭和33年の90歳で没するまで、ここで数多くの作品を制作しました。
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東京芸術大学大学美術館
◆ 台東区上野公園12-8 TEL 03-5685-7755
一昨年開館された美術館。近代日本の多くの芸術家を育ててきた東京美術学校以来の収蔵作品を公開している。
企画展では有名な収蔵品が見られるのだが、今回は大学を退官する教官の記念展(無料)しか展示してなかった。
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山種美術館
渋谷区広尾3-12-36 TEL 03-5777-860
山種美術館は3度の移転で、渋谷区広尾の新館に落ち着いた。
初回 1992-7-10(日本橋兜町)  2回目 2003-10-8(千代田区三番町) 3回目 2013-3-28(渋谷区広尾)

山種美術館は、1966(昭和41年)、日本初の日本画専門の美術館として日本橋兜町に開館しました。創設者山崎種二が「絵は人柄である」という理念のもと、作家と直接交流し蒐集、寄付した美術品を核とするコレクションです。その後、、1976(昭和51年)には、二代目館長の山崎富治が旧安宅コレクションの速水御舟作品105点を一括購入。それまで所蔵していた作品と合わせて120点の御舟作品を所蔵し「御舟美術館」として親しまれてきました。
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国立科学博物館
台東区上野公園 7−20 TEL 03-5777-8600
国立科学博物館は1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の 一つであり、国立の唯一の総合科学博物館です。

自然史および科学技術史研究に関する中核的研究機関として、また我が国の主導的 な博物館として活動しており、429万点を超える貴重なコレクションを保管しています。

調査研究の成果やコレクション等を活用して展示を行い、平成26年度には、上野本 館、筑波実験植物園、附属自然教育園をあわせて173万人を超える方々に見学いただ いています。
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