世田谷・千代田・板橋
名称所在地電話リンク訪問日
出光美術館 千代田区丸の内3-1-1 03-3221-4111 有り 1992/02/08
東京国立近代美術館 千代田区北の丸公園3 03-3214-2561 有り 1992/07/10
世田谷美術館 世田谷区砧公園1-2 03-3415-6011 有り 1992/08/21
五島美術館 世田谷区上野毛3-9-25 03-3703-0661 有り 1994/01/13
東京ステーションギャラリー 千代田区丸の内1-9-1 03-3212-2485 有り 1994/08/02
2013/3/27
世田谷区立岡本公園民家園世田谷区岡本2-19-1 03-3709-6959有り1995/11/28
静嘉堂文庫美術館世田谷区岡本2-23-103-3700-0007有り1995/11/28
向井潤吉アトリエ館世田谷区弦巻2-5-1 03-5450-9581有り1995/11/28
長谷川町子美術館世田谷区新桜町1-30-603-3701-8766有り1995/11/28
ニューオータニ美術館千代田区紀尾井町4-103-3822-1111有り1996/01/14
東京国立近代美術館工芸館千代田区北の丸公園103-3272-8600有り1996/07/05
板橋区立美術館 板橋区赤塚 5-34-27 03-3979-3251 有り 1997/03/27
宮内庁三の丸尚蔵館 千代田区千代田1-1 03-321-1111 有り 2000/04/01
三菱一号館美術館 千代田区丸の内2-6-2 03-5777-8600 有り 2010/07/17
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出光美術館
◆ 千代田区丸の内3-1-1 TELL 03-3213-9402
幣美術館は創立者、初代理事長である出光佐三は七十有余年にわたり蒐集し愛蔵した美術品をもって昭和41年秋に開館しました。

開館に際しまして出光佐三は次ぎのように申しておりました。美術館は人の芸術作品であり、そこには日本人としての独創と美がなくてはならない。そしてこれをより理想的な 美術館に仕上げていくためにたゆまざる努力を積み重ねていかねばならない。と。

この創立者の言を信条として、美術品の蒐集をすすめコレクションの充実を図ることに努めております。

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東京国立近代美術館
◆ 千代田区北の丸公園3 TELL 03-3214-2561

沿革

昭和27年(1952)の開館から45年、継続的になされてきた作品購入と、作者や所蔵家の方々からの寄贈、ならびに、文部省や文化庁からの移管によって形成されてきた当館のコレクションは、今日、5000点近いものとなっている。
その多くは、わが国で最初の総合的な公募美術展、文展は開設された明治40年以降の作品であるが、全体としては、洋画の基礎が築かれた明治中期から今日まで、その年代は100年間にわたっている。
また、近年、わが国の近代美術をより広い視野で見るための手がかりとなるすぐれた外国作品も収集の対象としてきている。
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世田谷美術館
◆ 世田谷区砧公園1-2 TELL 03-3415-6011

ルシアン・フロイド展

訪ねた時の企画展です。

'1922年ベルリンの比較的裕福なユダヤ人家庭に生まれたルシアン・フロイドは、1933年ナチスが政権を取る直前に家族と共にロンドンに移住、のち1939年に英国籍を取得しました。名前が示すように祖父は精神分析学を創始したかのジグムント・フロイドです。
幼少時より画才を発揮したフロイドは、初期のプリミチブな作風を経て、アングルやフランス・ハルスなどの影響を受けながら主に人物を主題に人間存在の根底を仮借なきリアリズムで抉り続けてきました。

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五島美術館
◆ 世田谷区上野毛3-9-25 TELL 03-3703-0661

概要

五島美術館は、東急電鉄の前会長・五島慶太翁(1882-1959)が、半生をかけて収集した日本・東洋の古美術品を根幹に、1960年に設立された私立・美術館です。
建物の設計は、和様空間の案出に秀でた芸術院会員・吉田五十八(1894-1974)。館の目玉コレクションの国宝「源氏物語絵巻」、「紫式部絵巻」にふさわしい寝殿造の意匠を随所に取り入れている。
展示は、茶道具、中国陶磁器、絵巻と古筆や墨跡、古写経、銅鏡、刀剣などを、ローテイションを組んで一年間に7回ほど変える。
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東京ステーションギャラリー
◆ 千代田区丸の内1-9-1 TELL 03-3212-2485
東京ステーションギャラリーは1988年東京駅丸の内駅舎内にオープンした美術館です。
東京駅丸の内駅舎は辰野金吾によって設計され、大正3(1914)年に完成しました。駅舎の長さは335m。ちなみに東京タワーは高さ333mです。

今年、大改修工事が完了し、ギャラリーのい配置も代わりました。
訪問時の展覧会は、東京ステーションギャラリー再開記念 「生誕120年 木村荘八展」でした。
1994年8月2日の訪問時は墨絵から版画 「斎藤清 展」でした。」
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世田谷区立岡本公園民家園
◆ 世田谷区岡本2-19-1 TELL 03-3709-6959
世田谷区では、岡本公園民家園と次大夫堀公園民家園を一般公開しています。今回は岡本公園民家園を訪ねました。昭和55年12月に開園した岡本公園民家園には、区の有形文化財第一号に指定した旧長崎家住宅主家など、江戸時代後期の典型的な農家の家屋敷を再現してます。
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静嘉堂文庫美術館
◆ 世田谷区岡本2-23-1 TELL 03-3700-0007

沿革

財団法人静嘉堂は、岩崎彌之助(1851-1908、彌太郎の弟、三菱第2代社長)・小彌太(1878-1945、三菱第4代社長)の父子2代によって設立され、凡そ20万冊の古典籍と、5千点に及ぶ和漢の古美術品とを収蔵する。そのうち、国宝7点、重要文化財81点である。
これらの文化財の収集は、明治の西欧文化偏重の世相の中で、軽視されがちであった東洋固有の文化財を愛惜し、その散亡を怖れた彌之助により明治25年(1892)のころから本格的に開始され、さらに嗣子小彌太によって拡充されたものである。
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向井潤吉アトリエ館
◆ 世田谷区弦巻2-5-1 TELL 03-5450-9581
当館は民家を描き続けてきた洋画家・向井潤吉氏が、自身のアトリエを兼ねた自宅を、美術館として改装のうえ、その作品500数十点とともに世田谷区に寄贈されたものです。向井氏は明治34年に、京都にうまれました。大正15年から4年間、関西美術院に学び、ここで沢部清五郎、都鳥英喜らの指導を受けました。昭和2年から昭和5年にかけては、フランスを中心に渡欧し、ヨーロッパ各地の美術館を観てまわり、またルーブル美術館では、アングルの《泉》、 ルノアールの《バラを持つ若き女》など21点の作品を模写し、ヨーロッパ美術の本質を深く学びました。”民家”の画家として知られる向井潤吉氏は、戦後間もないころより”民家”作品の制作を始め、今日に至ってます。向井氏は制作現場にカンヴァスを携え、その土地に足を運ぶことによって、民家を含む周辺の自然環境や、そこに生活する人々の表情などにも大きな関心を抱き、 独特の迫力あるリアリティを感じさせる作風を生みだしました。
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長谷川町子美術館
◆ 世田谷区新桜町1-30-6 TELL 03-3701-8766
サザエさんの漫画で親しまれた漫画家・長谷川町子が、40年間住み慣れた世田谷区桜新町の住まいに近くに美術館を開館したのは昭和60年です。

収蔵品は長谷川球子・町子姉妹が昭和30年頃より収集してきた近代~現代の日本画・洋画・工芸及び長谷川町子の原画作品とその関連資料など。

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ニューオータニ美術館
◆ 千代田区紀尾井町4-1 TELL 03-3221-4111

沿革

ニューオータニ美術館は1991年、都市ホテル機能と高度情報ビルが融合した”21世紀型国際ホテル”をめざしたインテリジェントビル、ガーデンコートの建設を機会に、 文化的機能の充実と社会還元を目的とし、同ビル6階(ロビー階)に開館しました。
ホテルニューオータニの創業は1964年、東京オリンピック開催の年までさかのぼります。以来、創業者大谷米太郎翁(1881-1968)、館長大谷米一の二代に渡る夢であった美術館開設がここに実現したのです。
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東京国立近代美術館工芸館
◆ 千代田区北の丸公園1 TELL 03-3272-8600
この建物は、明治43年3月、陸軍技師田村鎮の 設計により近衛師団司令部庁舎として建てられました。
戦後は、荒廃したまま放置され、昭和41年には皇居周辺北の丸地区一帯が国民公園として整備されることに伴い、その取り壊しが予定されたました。
しかし、この建物は、明治時代洋風煉瓦造建築の一典型であり、官公庁建築の遺構としても貴重なものなので、昭和47年10月に、文化庁が「旧近衛師団司令部庁舎」として、 重要文化財に指定し外観と玄関、広間を保存すると共に、その内部を改装補強して、昭和52年11月から東京国立近代美術館工芸館として開館しました。
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板橋区立美術館
◆ 板橋区赤塚 5-34-27  TELL 03-3979-3251
板橋区立美術館は、人口50万人余を擁する板橋区によって昭和54年5月東京都特別区23区内初の区立美術館として開設されました。
付近には区立郷土資料館・区立赤塚植物園などの施設の他「江戸名所図絵」にも描かれいる松月院や東京大仏で有名な乗蓮寺、赤塚城祉などの史蹟も多く、手頃な散歩コースとなってます。
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宮内庁三の丸尚蔵館
◆ 千代田区千代田1-1 TELL 03-321-1111
三の丸尚蔵館はホームペジ掲載はしているが、電話番号、所在地、交通便など全く記載されてない。宮内庁へ電話をするとすぐ解った。あまり公表したくないのだろう。
地下鉄で大手町で下車。皇居の大手門より入る。午前9時開門。皇宮警察官が巡回している。
観覧量は無料だが、入出退には記帳が必要。
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三菱一号館美術館
◆ 千代田区丸の内2-6-2 TEL 03-5777-8600
「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられています。当時は館内に三菱合資会社の銀行部入っていたほか、階段で繫がった三階建ての棟割の物件が事務所として貸し出されていました。この建物は老朽化にために1968(昭和43)年に解体されましたが、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則して同じ地に甦りました。
19世紀末に日本の近代化を象徴した三菱一号館は、2010(平成22)年春、東京・丸の内のアイコン、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。
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