宮城

名称所在地電話リンク訪問日
宮城県美術館仙台市青葉区川内元支倉34-1022-221-2111有り1994/11/06
仙台市博物館仙台市青葉区川内三の丸跡022-225-2557有り1997/9/14
瑞巌寺・宝物館 『清瀧殿』宮城郡松島町松島字町内91022-351-2023有り2005/8/7
カメイ美術館 仙台市青葉区五橋1−1−23 022-264-6543 有り 2012/7/27
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宮城県美術館

◆ 仙台市青葉区川内元支倉34-1 TEL 022-221-2111
昭和56年11月開館。
作品の収集は宮城県および東北地方にゆかりのあるものを中心に幅広くすすめられ、明治時代以降現代までの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸などの外カデンスキー、クレー、シーレなどの外国作品も収蔵。
平成2年6月には本館西側に佐藤忠良記念館がオープン。

佐藤忠良の経歴

佐藤忠良は宮城県に生まれ、少年期を北海道ですごしました。
ロダン、マイヨール、デビオスなど新しい生命主義の作品に惹かれて彫刻家を志し、東京美術学校彫刻科に進みます。

卒業の年に、本郷新、柳原義達、舟越保武らとともに新制作派協会彫刻部を創立、以後現在まで新制作展を中心に創作活動を繰り広げています。

右の写真は宮城県美術館のエハガキより転写
佐藤忠良 「帽子・夏」 1972

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仙台市博物館

◆ 仙台市青葉区川内三の丸跡 TEL 022-225-2557

展示内容

当博物館は歴史、人文系の博物館で、特に地元の伊達藩に関するものが充実している。

伊達政宗

若くして伊達家の当主となった政宗は、知略と勇猛さをもって、戦国の奥羽を駆けめぐりました。
しかし、勢いに乗り天下をねららうという野望にもかかわらず、時流は秀吉による天下統一へと向かっていきました。
それ以降は当代一流の文化人と交わり、才能を磨くとともに広く海外への目を開き、ついには仙台藩62万石の基礎をつくりあげました。右の写真は広場にある「伊達政宗」の胸像
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瑞巌寺・宝物館 『清瀧殿』

◆ 宮城郡松島町松島字町内91    TEL 022-351-2023

瑞巌寺
「松島清瀧山瑞巌円福禅寺」、即ち瑞巌寺は臨済宗妙心寺派の禅寺である。平安時代の初め天長5年(828)、慈覚大師円により開創され、天台宗延福寺と称した。
江戸時代の初め、仙台62万石の祖となった伊達政宗公が、現在の大伽藍を完成させた。
工事は慶長9年(1604)に始まり、桧・杉・欅の良材を熊野に求め、京都・根来の名工を集め。5年がかりで完成した。本堂御成門玄関・庫裏回廊は国宝に指定されている。
宝物館『清瀧殿』
瑞巌寺の什宝物を保管展示する目的で、平成7年にオープンした。
主な収蔵品は、本堂障壁画、伊達家歴代藩主像、書跡、茶碗、歴代住職頂相、墨跡、日本三景に関する絵画や書及び、発掘調査で出土した中世円福寺関係の資料などです。
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カメイ美術館

◆ 仙台市青葉区五橋1−1−23    TEL 022-264-6543

仙台市に本社のある総合商社」カメイ株式会社の創業90周年を記念して設立されあy財団法人カメイ社会教育振興財団の事業の一環として、地域に貢献すると共に、生涯学習・社会教育の振興に寄与することを目的として、平成6年9月に開館しました。

世界各国の蝶、表情豊かなこけし、絵画、彫刻などの数々。自然が育んだ生物の美しさと 人の手が創り出すアートの世界に出会います。
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