長崎
名称所在地電話リンク訪問日
長崎市歴史民俗資料館長崎市出島町9-150958-24-8958有り1995/05/28
長崎市野口弥太郎記念美術館長崎市大浦町1-370958-24-8209有り1995/05/28
孔子廟長崎市大浦町10-360958-24-4022有り1995/05/28
南山手乙9番館(版画展示館)長崎市南山手町3-170958-20-3328ナシ1995/05/28
十六番館(観光資料館)長崎市南山手町4-150958-23-4161ナシ1995/05/28
長崎県立美術博物館長崎市立山1-1-50958-21-6700ナシ1995/05/28
長崎原爆資料館 長崎市平野町7番8号 095-844-1231 有り 2003/10/25
長崎市立博物館 長崎市平野町7番8号 095-845-8188 有り 2003/10/26
長崎歴史文化博物館 長崎市立山町1−1−1 095-818-8366 有り 2006/06/03
須加五々道美術館 長崎市南山手町3−17 095-820-3328 有り 2006/06/03
長崎県美術館 長崎市出島町2番1号 095-833-2115 有り 2006/06/03
松浦史料博物館 平戸市鏡川町12番地 0950-22-2236 有り 2008/11/4
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長崎市歴史民俗資料館

◆長崎市出島町9-15 TELL 0958-24-8958
本館(旧出島神学校)
この建物は、明治10年出島神学校として建設されました。
明治19年に閉鎖された後は、宣教師宿舎として使用され、明治43年から昭和48年までは病院として活用されていました。
長崎市では、この建物の保存のため昭和52年から3カ年計画で修理復元を行い、昭和53年6月に香港上海銀行長崎支店に開館した歴史民俗資料館を、昭和64年、本館に移転しました。
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長崎市野口弥太郎記念美術館

◆長崎市大浦町1-37 TELL 0958-24-8209
概要
当美術館は、国指定重要文化財旧長崎英国領事館の中にあります。
安政5年(1858)諸外国との修好通商条約が結ばれた後、長崎は開港場として自由貿易を開始し、外交事務が始められた。この建物は大浦海岸に面する大浦6番の敷地に建つレンガ造り二階建ての 領事館建築で、上海の英国技師ウイリアム・コーワンの設計に基づき、明治40年(1907)に長崎大浦町の後藤亀太郎が施工、明治41年(1908)に完成した。
野口弥太郎
野口弥太郎は明治32年東京・本郷に生まれた。23歳で二科展入選、27歳のとき独立美術の前身である1930年協会会員となる。30歳の年から約4年パリを中心に滞欧生活を続け、 帰国後34歳の時二科会友を辞して独立美術協会に入会。昭和50年、芸術院会員に選ばれ、翌年春77歳の生涯を閉じた。
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孔子廟

◆長崎市大浦町10-36 TELL 0958-24-4022
概要
元来孔子廟とは、孔子の遺品を納め祭ったのが始まり。長崎では、1893年の創建以来度重なる改築も末に、1982年、中国政府の多大なる助力により日本で唯一の中国人による本格派の孔子廟となりました。
本廟内の石像等の石製のものはすべて中国から取り寄せ完工したもの。中国本廟の伝統美きわまる、彩り豊かな極彩色の聖廟です。
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南山手乙9番館(版画展示館)

◆長崎市南山手町3-17 TELL 0958-20-3328
南山手
南山手地区は居留地の中でも特に住宅地として使われていた区域で、長崎湾を見下ろす眺望の良い丘の上に位置しています。
北寄りには大浦天主堂や羅典神学校、その南に旧グラバー住宅をはじめとした洋風住宅群があり、海岸沿いに旧香港上海銀行や旧長崎税関下り松羽出所など数多くが国宝や重要文化財に指定されてます。
版画展示館では田川憲の版画を中心に版画や絵画を展示し、長崎に残る洋館のすばらしさを紹介してます。
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十六番館(観光資料館)

◆長崎市南山手町4-15 TELL 0958-23-4161
沿革
十六番館は万延元年(1860)開館。開港条約による地番設定により、当時東山手町十六番地に初代アメリカ領事館員の宿泊所として建てられ、日本で一番古い木造洋館です。
現在館内には、長崎ビードロ・ギヤマン・グラバー氏遺品・キリシタン資料・古伊万里・鍋島焼き等、長崎の歴史及び出島貿易に関係する資料を常時3000点展示してます。
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長崎県立美術博物館

◆長崎市立山1-1-5 TELL 0958-21-6700
沿革
諏訪の森の一角に位置する当館は、16世紀末のキリスト教布教時代には山のサンタマリア教会が、江戸時代には長崎奉行立山役所が置かれていた。
1965年(昭和40年)に世界の平和と本県文化の復興を願って計画された、長崎国際平和センター設立事業の一環として、この由緒ある地に建設された。
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長崎原爆資料館

◆長崎市平野町7番8号 TELL 095-844-1231
設立目的
1945(昭和20)年8月9日、午前11時2分、長崎の町は一発の原子爆弾により廃墟と化し、多くの人々が犠牲になりました。かろうじて生き残った人々にも、身体や心に癒えることのない深い傷を負い、多くの被爆者が今なお苦しんでいます。
長崎原爆資料館は被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、核兵器の状況なども紹介し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向けて貢献できるように努めています。
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長崎市立博物館

◆長崎市平野町7番8号 TELL 095-845-8188
特徴
鎖国時代、唯一の貿易港として繁栄した長崎の歴史と文化を一堂に展示。
  • ポルトガル(南蛮文化):南蛮屏風、ザビエル画像、朱印状、二十六聖人殉教図、踏絵図、ウンスンカルタ、ジャガタラお春画像、キリシタン制札
  • オランダ(紅毛文化):出島図、蘭館図、オランダ皿、棹銅、コンプラ醤油瓶、出島門鑑
  • 中国(唐人文化):唐船荷揚図、唐館図、抜荷制札、卓袱料理、長崎八景、信牌
  • 長崎貿易:多数の資料
  • 長崎の工芸品:青貝細工、長崎刺繍、亀山焼、ビードロ・ギヤマン
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長崎歴史文化博物館

◆長崎市立山町1−1−1 TELL 095-818-8366
近世の華 長崎
長崎歴史文化博物館は長崎の海外交流の貴重な資料を一堂に集めた博物館です。

諏訪の森に甦る、長崎奉行所立山役所
400年という時が物語る長崎の歴史と文化。長崎奉行所立山役所の役割と機能、部屋の用途等を模型と映像を用いて解説する。

伝統工芸体験工房・賃工房
・長崎銀細工  ・陶芸(現川焼)  ・長崎染  ・ステンドグラス  ・長崎刺繍
・長崎べっ甲  ・五島ばらもん  ・佐世保独楽
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須加五々道美術館

◆長崎市南山手町3−17 TELL 095-820-3328
須加五々道画伯は長崎市旭町に生まれ、長いヨーロッパ生活と、中国をはじめとする世界各国への度々の歴訪の結果、画材・技法・表現の相違はあっても絵画としての途は一つであることを確信し、世界に通用する新しい絵画芸術の創造を目指しています。

画伯の作品は、水墨画の技術を基調に西洋美術の遠近法を融合させた独特の画風で、「新日本画」と呼ばれています。繊細な墨線で描かれた日本の風景美・自然美は、観る者に、大気、色彩、光、人の眼でとらえられる現実を超えた究極の美を感じることでしょう。
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長崎県美術館

◆長崎市出島町2番1号 TELL 095-833-2115
<収蔵作品の特色>
スペイン美術
当館の所蔵品の大きな特色の一つは、東洋有数の規模を誇るスペイン美術コレクション。「須磨コレクション」と呼ばれる個人コレクションを母体とし、総数1143点に上るコレクションは、中世から現代に至るスペイン美術を網羅しています。
須磨コレクション
第二次大戦中、1940年から46年にかけ、特命全権公使としてスペインに赴任していた故・須磨彌吉郎(1892-1970、秋田県生まれ)が、在任中にスペインなどで収集した美術コレクション。総数1800点に及ぶ作品のうち、長崎県美術館は501件を所蔵しています。
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松浦史料博物館

◆平戸市鏡川町12  TEL 0950-22-2236
昭和30年(1955年)に開館した。
松浦家39代、陞(すすむ)氏より資料などを寄贈され設立しました。建物はもと鶴ケ峰邸と称して明治26年(1893年)に建てられた当主の私邸であったもの。
博物館敷地周辺は、鎌倉時代の平戸松浦氏の本拠地となった所です。
また、オランダ、イギリス貿易時代は藩主お邸宅が置かれており、ウイリアム・アダムスをはじめ各国の要人が出入りした歴史ある場所です。
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