奈良
名称所在地電話リンク訪問日
中野美術館奈良市あやめ池南9-946-20742-48-1167有り1994/03/15
大和文華館奈良市学園南1-11-60742-45-0544有り1994/03/15
奈良市写真美術館奈良市高畑町600-10742-22-9811有り1998/02/28
春日大社宝物殿奈良市春日野町1600742-22-77880有り1998/02/28
奈良県立美術館奈良市登大路町10-60742-23-3968有り1994/03/15
興福寺宝物収蔵庫(国宝館)奈良市登大路町480742-22-5370有り1998/02/28
奈良国立博物館奈良市登大路町500742-22-7771有り1994/03/15
松柏美術館奈良市美登ケ丘2-1-40742-41-6666有り1998/02/28
法隆寺大宝蔵院生駒郡斑鳩町法隆寺山内1番1号0745-75-2555有り2000/02/13
薬師寺奈良市西ノ京町4570742-33-6001有り2000/02/13
喜多美術館 桜井市金屋730 0744-45-2849 有り 2008/02/11
寧楽美術館 奈良市水門町74 0742-25-0781 有り 2008/02/11
改装・興福寺 国宝館 奈良市登大路町48 0742-22-7755 有り 2010/04/17
奈良市杉岡華邨書道美術館 奈良市脇戸町3番地 0742-24-4111 有り 2010/04/17
奈良県立萬葉文化館 高市郡明日香村飛鳥10番地 0744-54-1850 有り 2010/06/08
奈良県立橿原考古学研究所・附属博物館 橿原市畝傍町50−2 0744-24-1185 有り 2010/06/08
東大寺ミュージアム 奈良市水門町100   0742-20-5511 有り 2013/.05/24
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中野美術館

◆ 奈良市あやめ池南9-946-2 TEL 0742-48-1167
1984年開館。代々林業を営んできた中野家の11代、皖司が家業のかたわら収集した近代日本の洋画、日本画のコレクションを公開
また、当館は、天井板に良材の産地、吉野の赤杉を使うなど、落ち着いた趣のある内装になっている。

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大和文華館

◆ 奈良市学園南1-11-6 TEL 0742-45-0544
1960年開館。平城京をめぐる山々を一望できる丘陵地にあり、松林に囲まれて建つ。
所蔵品は、国宝4点、重要文化財30点を含む美術工芸品約2千点。 古代から現代に至る日本、中国、朝鮮を主とした東洋の絵画、書蹟、彫刻、陶磁、漆工などからなっている。

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奈良市写真美術館

◆ 奈良市高畑町600-1 TEL 0742-22-9811
1992年開館。生涯にわたり、奈良・大和路の風物を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉の約8万点に及ぶ全作品を所蔵。
瓦葺屋根の瀟洒な建物は、建築家黒川紀章の設計によるもの。

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春日大社宝物殿

◆ 奈良市春日野町160 TEL 0742-22-77880
昭和10年開設、昭和48年に新しい宝物殿が開館。
平安朝の貴族、中世の武士、近世の庶民と、各時代の信仰のあとを観ることができる。
展示品は ●古神宝類 ●武器武具類 ●舞楽関係品 ●その他 で構成 されている。

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奈良県立美術館

◆ 奈良市登大路町10-6  TEL 0742-23-3968
1973年開館。葛飾北斎の浮世絵版画『江の島図』をはじめ、江戸時代の風俗をあらわす絵画、版画などを収めた吉川観方のコレクションが収集品の大きな柱である。
また奈良県ゆかりの作家の作品も充実している。

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興福寺宝物収蔵庫(国宝館)

◆ 奈良市登大路町48 TEL 0742-22-5370
興福寺の略史
興福寺は、藤原鎌足の私邸に建てられた小堂を起源とされ、天武天皇元年(673)の飛鳥遷都に伴い、大和国高市郡に移って厩坂寺と称されました。
元明朝の和銅3年(710)に都が平城に遷されると、鎌足の子息藤原不比等は、厩坂寺を平城京の左京三条七坊の地に寺地を確保して移し、金堂を建立して寺名を興福寺と改めました(和銅七年)。
その後、不比等の一周忌の養老5年(721)に北円堂が建てられ、不比等の娘である光明皇后や聖武天皇の御願によって東金堂や五重塔が建てられ、やがて、七堂伽藍の立派な大寺院となりました。

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奈良国立博物館

◆ 奈良市登大路町50 TEL 0742-22-7771
1895年開館。国宝約60点、重要文化財約450点を含む文化財約3千点を収蔵保管する仏教美術の殿堂。
仏像の名品を集めた[本館]、仏画・写経・工芸品・考古遺品を展示した[新館]、特別展を開催する[第2新館]からなる。
秋の"正倉院展"は正倉院伝来の7〜8世紀の優れた美術工芸品を公開する唯一の機会で、国民的行事として親しまれている。

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松柏美術館

◆ 奈良市美登ケ丘2-1-4     TEL 0742-41-6666 
1994年開館。上村松園、その嗣子松篁、そして松篁の長男淳之の親子3代にわたる日本画の作品を収蔵。
気品ある格調高い女性像を描き続けた女性初の文化勲章受章者で近代美人画の完成者の松園、同じく文化勲章受章者で花鳥画に近代的な造形感覚を取り入れた清雅な画風で知られる松篁、花鳥画に新たな展開を求める淳之と、3人3様の作品世界を楽しむことができる。

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法隆寺大宝蔵院

◆ 生駒郡斑鳩町法隆寺山内1番1号    TEL 0745-75-2555

平成10年に落成した百済観音堂を中心とする大宝蔵院。

建物の内部には、有名な夢違観音像(白鳳時代)、推古天皇御所の仏殿を伝える玉虫厨司(飛鳥時代) 、蓮池の上に座す金銅阿弥陀三尊像を本尊とする橘夫人厨司(白鳳時代)をはじめ百万塔、中国から伝えられた白檀造りの九面観音像、天人の描かれた金堂小壁画など、我が国を代表する宝物類を多数安置してます。

飛鳥時代から近世に至るこれらの宝物は、1400年に及ぶ法隆寺信仰の 遺産であり、法隆寺の歩んだ道のりをうかがわせる貴重な宝物と言えましょう。


薬師寺

◆ 奈良市西ノ京町457      TEL 0742-33-6001

天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、その後平城遷都(710)に従って現在にいたる。
南七大寺の一つで、美しい伽藍は竜宮城のようだといわれた。東塔は創建当時の構造。近年になって金堂、西塔、中門などえお再建し、廻廊も南半分を復元完成している。

数ある国宝群の中で有名なものは、白鳳時代の薬師三尊像、聖観音菩薩像の仏像。天平時代の日本最古の色彩仏画/吉祥天女像。

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喜多美術館

◆ 桜井市金屋730      TEL 0744-45-2849

喜多美術館は、創設者である喜多才治郎(平成17年没)が、長年に亘って収集した西洋近・現代美術を、還暦を迎えるにあたり、何か社会に還元したいと思い、財団法人を設立し、丁度屋敷が「山の辺の道」に面しており、その一隅の「金屋の石仏(重要文化財)」の前に美術館を建設し、昭和63年春開館した。

本館の収蔵品:ルノワール、ゴッホ、キリコ、佐伯祐三、藤田嗣治、ウオホール、ラウシェンバーグ、アート&ランゲージ等。
別館の作品:ヨーゼフ・ボイス、マルセル・デュシャン
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寧楽美術館
◆ 奈良市水門町74       TEL 0742-25-0781
寧楽美術館は依水園 の中にあります。入場は前庭、後庭の 鑑賞と一緒です。
古代中国の青銅器・古鏡・古銅印、拓本類と、中国・高麗・李朝・ 日本の陶磁器、日本の絵画などの優品を収蔵。
このコレクションは中村準策・準一・準佑の三代が収集した一万点以上の美術品のうち、神戸の大空襲を運良く免れた2千数百点の寄贈によるもの。
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改装・興福寺 国宝館
◆ 奈良市登大路町48       TEL 0742-22-7755
今年(2010年)は、平城京遷都から1300年に当たります。これを記念して、興福寺・国宝館はリニューアルされ、2010年3月1日から拝観が再開されました。

阿修羅など主要な仏像がガラスケースなしの露出での展示となり、細部にこだわった照明で表情が鮮明になっている。
国宝44点など計70点を展示。阿修羅などの現存する八部衆・十大弟子像(国宝、8世紀)14体のうち13体や、鎌倉彫刻の傑作の金剛力士像(同、12〜13世紀)、天燈鬼・龍燈鬼(同、13世紀)などをケース外で公開する。
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奈良市杉岡華邨書道美術館
◆ 奈良市脇戸町3番地       TEL 0744-54-1850
天平文化の花を咲かせた平城京の昔より、書は生活文化を支え発展してきました。また、墨、筆などは奈良市の伝統産業として今日に受け継がれています。

奈良市杉岡華邨書道美術館は、かな書の第一人者で文化勲章授章者の杉岡華邨先生より、奈良市が作品の寄贈を受けたのを機に、平成12年8月4日に開館した書道専門の美術館です。
ユネスコの世界遺産にも登録された元興寺の旧境内に広がる「ならまち」に位置し、古い町並みに溶け込んだ落ち着いた白い建物が目印です。
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奈良県立萬葉文化館
◆ 高市郡明日香村飛鳥10番地       TEL 0742-24-4111
万葉のふるさと・飛鳥に『万葉集』をテーマにした新しいタイプのミュージアム
<日本画展示室>
万葉歌人が歌い上げた時代を超越する詩情と、154人の日本画家の創造力が鮮やかなハーモニーを奏で、万葉の世界を現代によみがえらせました。
<一般展示室>
万葉の世界を体感できる”動”の展示空間。見る、聞く、触れる、感じる。歌に込められた万葉の世界を、さまざまな展示た演出で体感できます。
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奈良県立橿原考古学研究所・附属博物館
◆ 橿原市畝傍町50−2       TEL 0744-24-1185
この博物館は、橿原考古学研究所が1938年以来行なってきた発掘調査の出土資料を中心に展示を行なっています。
博物館の特色は、橿原考古学研究所の調査・研究活動と一体となっていて、学芸活動として展示公開を行なっていることです。

展示は、発掘調査で出土した実物資料が中心で、常設展「大和の考古学」は日本考古学の基準資料をもとに「目でみる日本の歴史」になっています。
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東大寺ミュージアム
◆ 奈良市水門町100       TEL 0742-20-5511
東大寺(奈良市)の金堂の保存修理を終えた鎮壇具(ちんだんぐ)(国宝)を一括公開する特別展「国宝・東大寺金堂鎮壇具のすべて」が1日、境内の東大寺ミュージアムで開幕する。鎮壇具は、寺が堂塔を建立する際に地鎮を目的に埋納する品。過去のX線調査で正倉院宝物と判明した大刀の「陰寶劔(いんほうけん)」と「陽寶劔(ようほうけん)」をはじめ、大仏に捧げるため埋納された鏡や水晶、真珠、銀製の小壺など98件を公開する。
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