沖縄

名称所在地電話リンク訪問日
那覇市立壺屋焼物博物館那覇市壺屋1-9-32098-862-3761ナシ2001/2/21
沖縄平和祈念堂・美術館糸満市摩文仁448-2098-997-3011有り2001/2/21
浦添市美術館浦添市仲間一丁目9番2号098-879-3219有り2001/2/22
沖縄県立博物館那覇市首里大中町1−1098-884-2243有り2001/2/22
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那覇市立壺屋焼物博物館

◆ 那覇市壺屋1-9-32 TELL 098-862-3761
沖縄の焼物歴史を古代から流れに沿って展示。琉球王朝の昔から続く伝統工芸の壺屋焼は17世紀後期のここの場所に 統合されて焼物の壺屋町が栄えた。釉薬をかけないで焼いた荒焼の大甕から、釉薬をかけて焼いた上焼の大皿などへの変遷の過程がわかる。
沖縄の瓦屋根に必ず乗っている「シーサー」のコレクションも楽しい。

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沖縄平和祈念堂・美術館

◆ 糸満市摩文仁448-2 TELL 098-997-3011
沖縄平和祈念堂美術館は、沖縄平和祈念堂の理念に賛同された日本洋画壇の第一線で活躍される画家から寄贈された大作を展示しています。
昭和56(1981)年に沖縄県内初の美術館として開館しました。 “美と平和の殿堂”としての一翼を担うと共に、沖縄県の芸術文化の振興に貢献しています。
それぞれの作品には、平和への力強い賛歌と戦没者への深い祈りが込められています。

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浦添市美術館

◆ 浦添市仲間一丁目9番2号 TELL 098-879-3219
かって琉球の王都であった浦添は、牧港という良港に恵まれ、13〜14世紀には日本をはじめ中国・朝鮮・南方諸国との交易によって経済的繁栄と豊かな文化つくりあげてきました。
 このような歴史的特性を背景にした、浦添市美術館の特徴は

・琉球王朝文化が誇る琉球漆器を収集・展示・研究する美術館
・琉球王朝文化の伝統を受け継ぎ、後世へ伝えていく美術館
・世界の漆芸品の収集・展示・研究する個性ある美術館

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沖縄県立博物館

◆ 那覇市首里大中町1−1 TELL 098-884-2243
鉄の暴風と呼ばれる沖縄戦は、幾多の人命を奪い、文化財の大半を破壊してしまいました。
この廃墟の中で、米国海軍軍政府と民間有志が協力し、沖縄陳列館を1945年8月に設立しました。その後、沖縄民政府へ移管してスタートとした 東恩納博物館が、沖縄県立博物館の創立になります。

常設展示・民俗展示室・企画展示室・自然史展示室・歴史展示室
・美術工芸展示室: 琉球王国時代の海外交流の中から育った沖縄独自の文化にふれることができます。沖縄にお美術工芸は 中国や日本そして東南アジア諸国に近隣する地理的条件を利用して各国から積極的に諸技術を導入し 、沖縄亜熱帯の気候風土にあうようにつくりあげました。とりわけ織物、染物(紅型)、漆器、陶器などがそれぞれ独自の世界を築きあげました。

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