埼玉
名称所在地電話リンク訪問日
埼玉県立近代美術館 浦和市常盤9-30-1048-824-0111有り1993/02/26
河鍋暁斎美術館蕨市南町4-36-4048-441-9780有り1994/12/02
山崎美術館川越市仲町4番地130492-24-7114有り1997/12/5
原爆の図 丸木美術館東松山市下唐子14010493-22-3266有り2001/12/8
うらわ美術館浦和市仲町2-5-1浦和センチュリーシティー3F048-827-3215有り2001/12/8
サトエ記念21世紀美術館 加須市水深大立野2067(平成国際大学正門前)   0480-66-3806 有り 2007/09/15
遠山記念美術館 比企郡川島町白井沼675 049-297-0007 有り 2007/09/15
川越市立美術館 川越市郭町2−30−1 049-228-8080 有り 2013/03/26
川越市立博物館 川越市郭町2−30−1 049-222-5399 有り 2013/03/26
蘭山記念美術館 川越市元町2−2−1 049-223-7688 有り 2013/03/26
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埼玉県立近代美術館

◆ 浦和市常盤9-30-1  TEL 048-824-0111

概要

建物は黒川紀章の設計。
常設展示は館蔵品を中心に埼玉県ゆかりの作家と彼等に影響を与えた国内外の作家の優れた作品を展示してます。
主な収蔵品は下記のとうり。
  • 「ジュヴェニールの日のあたる積みわら」 モネ 1884年
  • 「エラニーの牛を追う娘」 ピサロ 1884年
  • 「三人の浴女」 ルノアール 1917年
  • 「旗で飾られたモンマルトル・サクレ・クール寺院」 ユトリロ 1919年
  • 「路傍初夏」 岸田劉生 1920年
  • 「コンポジション」 古賀春江 1931年
  • 「門と広告」 佐伯祐三 1925年
  • 「稔る秋」 斎藤与里 1929年
  • 「風の中の鴉」 柳原義達 1981年

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河鍋暁斎美術館

◆ 蕨市南町4-36-4  TEL 048-441-9780

概要

当美術館は、幕末から明治にかけて活躍した画家・河鍋暁斎を記念し、昭和52年11月に開館した。
暁斎(1831〜1889)は、幕末にウイーン万国博覧会に出品、狩野派の絵師として、また個性的な筆力で、早くから欧米の間にしられ、海外にも多くの作品が存在します。
彼は狩野派の画風にあきたらず、伝統諸派から浮世絵に至るまで熱心に研究し、幅広い絵画領域で活躍mその作品は表現力に優れ、生き生きとしたものが多く、海外でも高い評価を得てます。

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山崎美術館

◆ 川越市仲町4番地13  TEL 0492-24-7114

橋本雅邦のコレクション

橋本雅邦画伯は、川越藩のお抱え絵師橋本晴園養邦師の子息にて、画道に優れ、日本画革新の先覚者であり明治時代における我が国画壇の最長老であります。
依って、郷土川越の有志が集まり、明治32年(1899)画宝会を結成し、先生のご力作の頒布をいただきました。
山崎家4代目故山崎豊翁は、同会の幹事として率先活躍するとともに、画伯から受けた作品をすべて大切に保管し、これを子孫に伝承されたもにです。

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原爆の図 丸木美術館

◆ 東松山市下唐子1401  TEL 0493-22-3266
丸木美術館は丸木位里・丸木俊夫妻によって建てられ、世界に平和を発信する美術館として知られてます。
第二次世界大戦末期に広島と長崎 に二発の原爆が落とされ、三十数万の尊い生命が失われました。広島生まれの水墨画家丸木位里と洋画家丸木俊は原爆投下直後の広島に入り、惨状を目のあたりに しました。そして、被爆した人々の苦しみや願いを伝えるために二人で描いたのが大作「原爆の図」です。
この他に、「南京大虐殺の図」、「アウシュビッツの図」、 「水俣の図」、「沖縄戦の図」などの大作が見られます。

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うらわ美術館

◆ 浦和市仲町2-5-1浦和センチュリーシティー3F  TEL 048-827-3215
近代以降、浦和には多くの美術家達が住み、多種多様な活動を通じ豊な美術文化を築いてきました。そうした、「浦和ゆかりの作家」のコレクション より、二つの対照的な人物像を取り上げます。

浦和には昭和20年代に前後して、寺内萬治郎(1890-1964)と瑛九(1911-1960)を中心に若い芸術家を引き寄せる 二つの磁場がありました。

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サトエ記念21世紀美術館

◆ 加須市水深大立野2067(平成国際大学正門前)  TEL 0480-66-3806
「サトエ記念21世紀美術館」は21世紀に生きる若者の「心」を育む美術館として誕生しました。
第二次大戦後、焦土と化したわが国野の復興と荒廃した人の心を癒すのは、教育であると確信し、青少年の進むべき「道」を説き、「心」の教育を目標に、昭和20年、学校教育者としての歩を始めました。以来その志は、佐藤栄学園の健学の精神に引き継がれてきたことは言うまでもありません。
 
庭園と館内について
 「サトエ記念21世紀美術館」は『日本庭園と彫刻と絵画の美術館』というキャッチフレーズの通り、日本庭園内には20余点の彫刻作品が配され、庭園を散策しながら木々や花々の移ろいだけでなく彫刻作品の魅力に触れていただけるようになっています。また、館内に入ると樹齢数百年の秋田杉柱を基調としたエントランスホールと彫刻展示サロンではアントワーヌ・ブールデル《サッフォー》1925年をはじめとする国内外の彫刻作品を展示しており、演奏会の会場としても利用されています。

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遠山記念美術館

◆ 比企郡川島町白井沼675   TEL 049-297-0007
遠山記念館の邸宅は川島町出身である日興証券の創業者・遠山元一(明治23年〜昭和47年)が幼少時に没落した生家を再興し、苦労した母・美以(慶応2年〜昭和23年)の住まいとするために建てたもおです。
長屋門、渡り廊下でつながる東棟、中棟、西棟から構成される伝統的日本建築は室岡惣七氏設計、全国各地の銘木と選りすぐられた技術により、2年7ケ月を費やして昭和11年に完成しました。
美以没後は主として遠山元一の接客に使用されましたが、その後邸宅の保存と遠山元一が長年にわたって蒐集した美術品を広く一般公開することを目的に、昭和43年に財団法人遠山記念館として昭和45年に開館しました。

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川越市立美術館

◆ 川越市郭町2−30−1   TEL 049-228-8080
川越市立美術館のコレクション
川越ゆかりの作家の作品、と芸術上の価値が高いものを集めております。江戸時代の日本美術及び近代〜現代美術を中心に収集しています。
例えば、岩崎 勝平(いわさき かつひら)、1905年(明治38年)8月15日、埼玉県川越町(現川越市)に生まれた。、日本の洋画家。「孤独と貧困の鬼才」などと呼ばれる。
父は育太郎は川越商業会議所副会頭を勤めるなど川越の有力者で、勝平の叔父には福沢諭吉の娘婿で「日本の電力王」と呼ばれた実業家の福沢桃介、伯母には「激情の歌人」として知られる女流歌人の杉浦翠子がいる。翠子の夫は洋画家の杉浦非水。

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川越市立博物館

◆ 川越市郭町2−30−1   TEL 049-222-5399
川越は関東地方の代表的な城下町で、歴史的、文化的な伝統に育まれて発展してきました。市内には土蔵造りの店舗などに象徴されるようの数多くの貴重な文化遺産が残っています。
川越市立博物館はこれらの資料を系統的に収集、保存、調査研究、公開をすることにより、郷土の歴史と文化に対する理解と認識を深め、生涯学習の場として建設されました。

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蘭山記念美術館

◆ 川越市元町2−2−1   TEL 049-223-7688
蘭山記念美術館は、川越ゆかりの絵師・船津蘭山の作品を紹介する美術館です。
蘭山が生きた江戸末期から明治にかけての日本は激動の時代では」ありましたが、自然風物をテーマにした蘭山の作品には、豊かな文化性と感性が偲ばれます。

弘化4年(1847)に焼失した川越城本丸御殿の新築再建に関わり、杉戸絵12枚はいまも、現存しております。安政2年(1855)の制作です。

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