滋賀

名称 所在地 電話 リンク 訪問日
滋賀県立近代美術館 大津市瀬田南大萱町1740-1 0775-43-2111 有り 93/02/18
佐川美術館 守山市水俣町北川2891 077-585-7800 有り 00/04/02
彦根城博物館 彦根市金亀町1−1 0749-22-6100 有り 02/10/25
MIHO MUSEUM 甲賀市信楽町桃谷300 0748-82-3411 有り 2005/7/29
滋賀県立陶芸の森 陶芸館 甲賀市信楽町勅旨2188-7 0748-82-0909 有り 2005/7/29
長等創作展示館・三橋節子美術館 大津市御陵町3-1 077-523-1234 有り 2009/5/22
円満院門跡内 大津絵美術館 大津市園城寺町33 077-522-3690 有り 2009/5/23
大津市歴史博物館 大津市御陵町12番2号 077-521-2100 有り 2009/5/23
中川美術館 夢偲庵 大津市観音寺12-28 077-524-4613 有り 2009/5/23
かわらミュージアム 近江八幡市多賀町738の2 0748-33-8567 有り 2009/5/24

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滋賀県立近代美術館

◆ 大津市瀬田南大萱町1740-1 TELL 0775-43-2111

滋賀県立近代美術館の第一室では郷土出身の女流日本画家、小倉遊亀コーナーを設けてあります。

小倉遊亀
小倉遊亀は明治28年(1895)3月滋賀県大津市丸屋町に生まれた日本画家である。日本美術員に所属し、昭和元年(1926)9月、 第13回院展に「胡瓜」が初入選して以来、今日まで常に第一線で活躍してきた。その輝かしい業績により昭和55年(1980)11月、文化勲章を受賞している。 女性画家としては上村松園(1875-1949)についで二人である。

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佐川美術館

◆ 守山市水俣町北川2891 TELL 077-585-7800

琵琶湖湖畔にある佐川美術館は佐川急便の創業40周年記念事業の一環として1998年3月に開館した新しい美術館。隣接して 「レークさがわ」総合運動施設がある。
日本画家の平山郁夫と彫刻家の佐藤忠良の作品を中心に展示してある。

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彦根城博物館

◆ 彦根市金亀町1番1号 TELL 0749-22-6100

hikone.jpg (18388 バイト) 彦根城博物館は、江戸時代に彦根藩の政庁であった表御殿の復元と博物館機能の一体化を目指し構想・建築され、昭和62年2月11日、 市制50周年を記念して開館しました。

彦根は、彦根城を中心とする城下町として栄え、数々の歴史・文化を育んできました。彦根の歴代藩主であった井伊家には、このことを物語る豊富な美術工芸品 や古文書が伝えられてきました。その数は約6万5千点にのぼり、武家を象徴する甲冑・刀剣をはじめ、能面・能装束、雅楽器、茶道具、調度品や書・絵画など あらゆる分野にわたっています。

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MIHO MUSEUM

◆ 甲賀市信楽町桃谷300 TELL 0748-82-3411

壮大な建築の美術館
琵琶湖の南、信楽の山中に忽然と現れた桃源郷。設計者は建築家I.M.ペイ(ルーブル美術館のガラスのピラミッ。ワシントンのナショナルギャラリー東館を設計)。

レセプショ棟から美術館棟までは電気自動車で光のトンネル、斜長橋を渡って移動する。まさに美術の楽園-桃源郷-に入る雰囲気。

コレクション
茶道具から仏教美術、陶磁器。東西文化をあわせた広い範囲で世界の古代美術の概観が鑑賞できる。訪日の外国人観光客に人気があるという。

大きな美術館だが、交通の便を工夫して訪問すること。直ぐに行ける都市型の美術館ではない。

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滋賀県立陶芸の森 陶芸館

◆ 甲賀市信楽町勅旨2188-7 TELL 0748-83-0909

陶芸の森 キャッチフレーズ
陶芸の森わくわくウオーキング作品の鑑賞から散策。、そして健康づくりまで・・・あなたのスタイルにあわせて陶芸の森を満喫しよう!広大な敷地に色々な施設があります。

陶芸館
お気に入りの1点、きっと見つかる陶芸美術館
創作研修館
国内外の陶芸作家たちが集うアーティスト・イン・レジデンス
信楽産業展示室
信楽焼の今を知りたいならココ!

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長等創作展示館・三橋節子美術館

◆ 大津市御陵町3-1 TEL 077-523-1234

長等公園内にある。
長等公園近くにアトリエを構えていた故三橋節子画伯の作品を収蔵・展示するほか、絵画、工芸制作のためのスペースなどを備える。

<展示室> 三橋節子美術館
35歳の若さで逝った長等ゆかりの画家「三橋節子」の作品を収蔵・展示。画伯の画業にかけた情熱と近江琵琶湖の情感あふれる作品の数々が鑑賞いただけます

<創作スペース>
中庭と一体になったオープン構造の創作スペースは、絵画や工芸の製作や教室としてもご利用いただけます。

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円満院門跡内 大津絵美術館

◆ 大津市園城寺町33 TEL 077-522-3690

この美術館は圓満院門跡の仲にあります。

大津絵は江戸初期、東海道五十三次の大津の宿場で軒を並べ、街道を行きかう人々等に縁起物として神仏画を描き売ったのがその始まりです。

代表的な図柄とその護符の意味
  ・鬼の念仏 : 小児の夜泣きを止め悪魔を祓う
  ・藤娘    : 愛嬌加わり良縁を得る
  ・雷公    : 雷よけ
  ・瓢箪鯰  : 諸事圓満に解決し、水魚の交わりを結ぶ
  ・座頭    : 倒れぬ符

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大津市歴史博物館

◆ 大津市御陵町12番2号 TEL 077-521-2100

大津市は、琵琶湖と美しい山々に囲まれた風光の地にあります。そして、その自然の恵みを受けて、早くから豊かな歴史と文化を育んできました。大津市歴史博物館は、その先人たちの足跡をしるす数多くの文化財や歴史資料wp収集・保管・調査研究し広く公開しています。
<常設展示場>
 ・堅田と比良山麓の村々         ・比叡とその山麓
 ・大津百町                  ・近江八景
 ・膳所六万石                 ・大津京
 ・歴史年表展示 (原始・古代   中世    近世   近現代)

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中川美術館 夢偲庵

◆ 大津市観音寺12-28 TEL 077-524-4613

大津市在住の中川清之氏のコレクションを展示する私設美術館。

古銭や茶道具、ガラス工芸品、陶器、ミニチュア機関車などをテーマ別に展示しているのが興味深い。

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かわらミュージアム

◆ 近江八幡市多賀町738の2  TEL 0748-33-8567

近江八幡は「八幡瓦」の町です。
瓦屋根の街並みが今に残り、まちの景観的な個性、魅力をつくりだしています。また。「伝統的建造物群保存地区」の瓦工場跡に建設されています。

<展示内容>
近江八幡の歴史・風土・八幡掘と八幡瓦の伝統および町並みの魅力を紹介する空間を「メインとして、さらに視野を広げて日本及び世界各地の瓦、瓦屋根の連なる町並み景観の多様性などを実物や写真などで紹介しています。

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