東京都・市郡部
名称所在地電話リンク訪問日
中村研一記念美術館 小金井市中町1-11-3 0423-84-9800 有り 1994/02/16
村内美術館 八王子市左入町787 0426-91-6301 有り 1994/02/16
東京富士美術館 八王子市谷野町492-1 0426-91-4511 有り 1994/02/16
玉堂美術館青梅市御岳750428-78-8335有り1994/12/03
青梅市立美術館青梅市青梅13460428-24-1195有り1994/12/03
東京国際美術館多摩市落合1-33-10423-38-9731有り1996/01/13
町田市立国際版画美術館町田市原町田4-28-10427-26-2771有り1996/01/13
三鷹市美術ギャラリー 三鷹市下連雀3-35-1 0422-79-0033 有り 1996/01/13
府中市美術館 府中市浅間町1丁目3番地 042-336-3371 有り2003/10/10
多摩美術大学美術館 多摩市落合1−33−1 042-357-1251 有り 2003/10/10
目次 HOME 美術館ガイド 展覧会レポート 美術ミステリー ミステリー・ランキング

  
中村研一記念美術館
◆ 小金井市中町1-11-3  TELL 0423-84-9800
中村研一記念美術館は洋画家・中村研一の作品を守り続けてきた未亡人・富子がそれらの遺作を保存・公開し、長く後世へ伝えたいとの 思いをこめて、独力で建設し、研一の23回忌にあたる平成元年に開館したもので、平成3年に財団法人化されました。
TOPへ戻る
  
村内美術館
◆ 八王子市左入町787   TELL 0426-91-6301
村内美術館は、椛コ内ファニチャーアクセス社長 村内道昌の構想により、地域文化の向上を目的として、昭和57年に開館しました。 
クラッシク音楽の流れる館内には、19世紀フランスを代表するバビルゾン派と印象派の作品を、常時130点展示しております。

左の画像はJ・B・カミーユ・コロー(1796-1875)『ヴィル・ダヴレーのカバスュ邸』

TOPへ戻る
  
東京富士美術館
◆ 八王子市谷野町492-1  TELL 0426-91-451
豊かな自然が、四季折々の風情を見せる八王子郊外・武蔵野丘陵の一角に、1983年オープンしました。
4000点の収蔵作品を持ち、イタリア・ルネッサンスから20世紀に至る、西洋絵画500年の流れを、常設展示室でつぶさにみられる日本で唯一の美術館です。
TOPへ戻る
  
玉堂美術館
◆ 青梅市御岳75  TELL 0428-78-8335
沿革
玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年の亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごした のを記念して建てられました。
自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は土地の人々からも慕われ、玉堂の愛してやまなかった御岳渓谷に美術館を建てよう、との 声が上がり、皇后陛下をはじめ諸団体、地元有志、全国の玉堂フアンより多大の寄付が集まり、没後4年の昭和36年5月に早くも美術館が開館しました。
TOPへ戻る
  
青梅市立美術館
◆ 青梅市青梅1346  TELL 0428-24-1195
美しい自然に恵まれた青梅市、そのシンボルともいうべき多摩川を眼下に望む景勝の地に建てられた美術館です。
ここでは、郷土にゆかりの深い芸術家をはじめ国内の作家の優れた作品を展示するとともに、1930年協会および独立美術協会の創立会員で、洋画界 の長老であった故小島善太郎氏から寄贈された作品を展示します。
TOPへ戻る
  
東京国際美術館
◆ 多摩市落合1-33-1  TELL 0423-38-9731
東京国際美術館は、我が国最大のニュータウン計画である多摩ニュータウンのセンター地区に平成2年11月に開館しました。 多摩センターは、首都東京の新しい副都心として整備が続けられておりますが、本館は隣接する多摩市複合文化施設”パルテノン多摩”、東京埋蔵文化財センター、 サンリオ・ビューロランドなどとともに文化地区を形成しています。
本館の目的は、先ず第一に、優れた美術作品を鑑賞する機会を提供し、地域の皆様の文化生活 に寄与し、ひいては、”新文化都市”多摩センターの形成に貢献するところであります。
TOPへ戻る
  
町田市立国際版画美術館
◆ 町田市原町田4-28-1  TELL 0427-26-2771
沿革
1981年 30万都市のふさわしい文化施設として建設する国際版画館の準備委員会が発足。
1985年 美術館着工
1987年 美術館開館
1990年 ハイビジョンギャラリー開設
1991年 ハイビジョンホール開設
TOPへ戻る
  
三鷹市美術ギャラリー
◆ 三鷹市下連雀3-35-1  TELL 0422-79-0033
三鷹市美術ギャラリーは、「人にやさしいまちずくり」の実現を目指すための文化ネットワークの一環として、 交通至便な三鷹駅前(南口)のN・E・O CITY MITAKA商業棟五階に平成5年10月に開館しました。
当ギャラリーは、お勤め帰りにも立ち寄っていただけるように開館時間を午後8時までとし、施設内も外光を採り入れたオープンロビー と展示室とを割肌ストーンの大きな曲面壁で仕切り、自然に展示スペースへと誘導されるようにしました。
TOPへ戻る
  
府中市美術館
◆ 府中市浅間町1丁目3番地  TELL 042-336-3371
建物は、光と緑にあふれる公園との一体化を目指して、高さを低く抑え、ライムストーンやガラスなど自然の素材を用いて建てられいます。
常設展場では、約1000点の収蔵作品から、常時40−60点の作品を展示しています。
また、同館内にある牛島憲之記念館で は、平成10年に牛島憲之氏のご遺族から寄贈を受けたおよそ100点の作品の中から、さまざまなテーマで展示しています。

訪問日の企画展は『もうひとつの明治美術−明治美術会から太平洋画会へ』でした。
TOPへ戻る
 
多摩美術大学美術館
◆ 府中市浅間町1−33−1  TELL 042-357-1251
沿革
1964年に付属美術参考資料館としてスタート。1994年に多摩美術大学付属美術館に名称を変更。200年4月より多摩センター地区に移設し、多摩美術大学美術館として、学外での美術館活動開始。
常設展
古代エジプト、ギリシャ、西アジア、ローマ、北・中・南米、ヨーロッパ、中国、朝鮮、東南アジア、日本等の優れた美術工芸品や考古学資料として価値を有する収蔵資料のうちから、定期的に入れ替え。
企画展
訪問日の企画展は『退職記念 福島誠 展 -生活空間のかたち-』でした。
TOPへ戻る