富山

名称所在地電話リンク訪問日
青井記念館美術館高岡市中川1-1-200766-22-1631 有り1996/02/23
高岡市美術館高岡市中川1-1-300766-20-1177 有り1996/02/23
富山市篁牛人記念美術館富山市安養坊10000764-33-9215有り1996/02/23
富山県立近代美術館 富山市西中野町1-16-12 0764-21-7111 有り 1996/02/23
福光美術館西砺波郡福光町法林寺20100763-52-7576 有り1998/09/08
砺波市美術館砺波市高道145-10763-32-1001 有り1998/09/08
井波彫刻総合会館東砺波郡井波町北川7330763-82-5158 有り1998/09/09
松村外次郎記念町立庄川美術館東砺波郡庄川町金屋10660763-82-3373 有り1998/09/09
庄川民芸館東砺波郡庄川町金屋字岩黒120763-82-3920 有り1998/09/09
高岡市立博物館 高岡市古城町1−5 0766-20-1572 有り 2013/07/04
高岡山 瑞龍寺 高岡市関本町35 0766-22-0179 有り 2013/07/04
富山県水墨美術館 富山市五福777 076-431-3719 有り 2013/07/05
富山市 民俗民芸村 富山市安養坊1118番地の1 076-433-8270 有り 2013/07/05
富山市 郷土博物館 佐藤記念美術館 富山市本丸1 富山城址公園内 076-432-7911 有り 2013/07/05
楽翠亭美術館 富山市奥田新町2−27 076-439-2200 有り 2013/07/05
百河豚美術館 下新川郡朝日町不動堂6 0765-83-0100 有り 2014/07/31
朝日町ふるさと美術館 下新川郡朝日町東草野466−8 0765-82-0094 有り 2014/07/31
入善町下山芸術の森発電所美術館 下新川郡入善町下山364−1 0765-78-0621 有り 2014/08/01
黒部市美術館 黒部市堀切1035 央黒部市総合公園内 0765-52-5011 有り 2014/08/01
目次 HOME 美術館ガイド 展覧会レポート 美術ミステリー ミステリー・ランキング

青井記念館美術館

◆ 高岡市中川1-1-20 TEL 0766-22-1631
概要
富山県立高岡工芸高校は、富山県立工芸学校として、明治27年に創立されました。創立100周年(平成6年)を迎え、 この記念すべき年に故青井忠治氏(大正11年卒)より、昭和38年に寄贈いただきました図書館とギャラリーを擁する青井記念館を移転新築し、図書館と美術館として新しく開館する。

学校の創立以来、教職員や生徒・卒業生の優れた美術工芸作品の収集に努め、寄贈いただいた作品や創校時に富山県工芸品陳列場より受け継いだものを含め、現在500余点の作品を所蔵している。

TOPへ戻る

高岡市美術館

◆ 高岡市中川1-1-30 TEL 0766-20-1177
高岡市美術館は、伝統と創造が織り成すひらかれた美術館をめざし、1994年9月オープンしました。
全国的、国際的にも優れた企画展を開催するとともに、高岡において伝統ある美術・工芸の作品を収集し、とりわけ金属工芸、金属造形を中核 とした特色ある常設展を開催しています。

TOPへ戻る

福光美術館

◆ 西砺波郡福光町法林寺2010 TEL 0763-52-7576
新潟平野をとうとうと流れる阿賀野川の河畔に「豪農の館」がある。かってこの館は、越後の大地主、伊藤文吉の本邸であったが、昭和21年遺構保存のため、財団法人史蹟文化振興会 (昭和24年北方文化博物館と名称変更)が、創設され、これに寄付されたものである。

伊藤家は、江戸時代の中程からこの地にあったが、明治に入ってから次第に農地の集積を計り、所有田畑1,372町歩、山林1,000町歩を超え、差配人78人、米蔵58ケ所、小作人2,800余名を数え、作徳米約3万俵といわれ、昭和期には県下一の地主となった。

当時の田畑は、農地解放によって消滅したが、その遺構はそのまま今日博物館として残されている。

TOPへ戻る

砺波市美術館

◆ 砺波市高道145-1 TEL 0763-32-1001
新潟県立近代美術館について

新潟県立近代美術館は、長岡市”千秋が原ふるさとの森”に位置し、自然が織り成す四季折々のドラマと美しく調和した”緑に囲まれた美術館”です。
国内外の近代美術作品を収蔵し、系統的な構成を図っています。十分な広さの企画展示室や常設展示室をはじめ、ハイビジョンギャラリーやデーターベース室、講堂、レストラン、ミュージアムショップなど、今美術館に 求められている機能を備えています。自然と触れ合いながら一日ゆったりと美術の旅をお楽しみいただける美術館です。

TOPへ戻る

井波彫刻総合会館

◆ 東砺波郡井波町北川733 TEL 0763-82-5158

ごあいさつ 理事長・館長 駒形十吉

私の人生の後半において、折りに触れて少しづつ収集し愛蔵してまいりましたものをこのたび財団法人駒形十吉記念美術館 の設立にともない世に公開することにしました。
若い頃縁あって横山大観先生の上野池の端の画室に寄せていただき美術に対する興味を深めさせていただきました。そして60才の頃より自分なりの美の眼を持ち始めて 、その視点に合った明治以降の国内作家に限定したのであります。
したがって個性的に片寄っていると思います。尚、新潟総合テレビの長岡放送センターが新潟への移転に伴い、その空地の提供と、私のその収蔵品の公開の考えとの二つの出逢いという縁に依る ことの不思議を考えざるをえません。

TOPへ戻る

松村外次郎記念町立庄川美術館

◆ 東砺波郡庄川町金屋1066 TEL 0763-82-3373
概要
新潟市美術館は、美の鑑賞と憩いの場として昭和60年10月に会館しました。また、平成6年3月に常設展示室の増設をしました。

施設内容は
新潟の情緒を再現した”堀と柳美”のある西大畑公園との調和の中で、市民に愛され親しまれる”開かれた美術館”を目指し、「みる、つくる、語る」の 3つのモットーを実現できるように施設内容に配慮されていなす。

TOPへ戻る

庄川民芸館

◆ 東砺波郡庄川町金屋字岩黒12 TEL 0763-82-3920
概要
敦井美術館は、昭和58年5月敦井栄吉氏の創設により開館しました。氏は新潟市の実業家でありましたが、唯一の趣味として美術品の収集と鑑賞に半世紀余りも情熱をかけてきました。
所蔵美術品は近・現代の日本画・陶芸を中心に、洋画や彫刻、木漆工芸、彫鋳金、また、近世の文人画や書など多岐にわたり、所蔵品のみにより、年4〜5回の企画展を催しており常設展示はやっておりません。 所蔵美術品は約1,300点で陶芸が半数を占め、板谷波山・富本憲吉・楠部禰弌ら3巨匠のコレクションは、本館の大きな特徴であります。また彫漆の20世紀堆朱楊成や飯塚琅干斎の花籠などは特異なコレクションといえましょう。

TOPへ戻る

富山市篁牛人記念美術館

◆ 富山市安養坊1000 TEL 0764-33-9215
富山市篁牛人記念美術館は、日本画壇の中でもひときわ異色の存在として注目される画家、篁牛人氏の画業を記念するとともに、 彼の作品を市民共有の財産として、永く後世に伝えてゆくことを目的に設置されました。
この設置については、昭和60年7月富山市在住の医師、 森田和夫氏が多数の篁牛人作品を本市に寄贈されたことが大きな契機となり、建設への気運が高まりました。その後、平成元年10月富山市制100周年記念行事 の懸念施設として開館することになりました。

篁牛人は、日本や中国の故事・伝説などを主な画題として、形容しがたい緊迫感と高邁な精神世界を画面上に展開した画家であります。 彼は渇筆技法(墨を渇いた筆になどにより、描画紙に擦り込むように描く)と弾力ある長く細い線描を駆使して、豪放で美麗な独自の水墨画世界を構築しました。 また、自然を深く掘り下げた所で自己を見つめ続け、東洋の精神性とされるものをその生涯と画業を通じて一貫して追い求めたのでした。

TOPへ戻る
富山県立近代美術館

◆ 富山市西中野町1-16-12 TEL 0764-21-7111
富山県立近代美術館では、1981年の開館以来、2階展示室で常設展「20世紀美術の流れ」を開催してます。この常設展示は、今世紀 の美術の多様な展開を、収蔵作品によってたどろうというもなです。

T・20世紀初頭の表現主義的傾向を代表とする作家たち パブロ・ピカソ、 マルク・シャガール、 ジョルジュ・ルオー

U.キュビズムとその周辺の作家たち フェルナン・レジェ、 ジャック・ヴィヨン、 マルセル・デュシャン、 ナウム・ガボ

V・ダダ・シュルレアリスムの作家たち ジョアン・ミロ、 瀧口修造、 マックス・エルンスト、 ポ^ル・デルボー

TOPへ戻る
高岡市立博物館

◆ 高岡市古城町1−5  TEL 0766-20-1572
高岡古城公園という自然に恵まれた環境に立地する当館は、昭和45年6月に開館しました。郷土の歴史・民俗・伝統産業に関する資料を収集保管しています。
高岡の伝統産業である鋳物、漆芸と商都「高岡」の繁栄の歴史に焦点をあてた調査研究・展示活動を基本に、特別展・企画展や講演会を実施しています。

高岡山 瑞龍寺

◆ 高岡市関本町35  TEL 0766-22-0179
曹洞宗高岡山瑞龍寺は、加賀二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された寺である。
利長公は高岡に築城し、この地で亡くなった。加賀百万石を譲られた義弟利常は、深くその恩を感じ、時の名匠山上善右衛門嘉広をして七堂伽藍を完備し、広山恕陽禅師をもって開山とされた。
造営は正保年間から、利長公の五十回忌の寛文三年(1663)までの約二十年の歳月を要した。当時、寺域は3万6千坪、周囲に濠をめぐらし、またさらに城郭の姿を想わせるものがあった。
平成9年12月3日、山門、仏殿、法堂が国宝に指定された。また、総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂が国の重要文化財に指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。

富山県水墨美術館

◆ 富山市五福777  TEL 076-431-3719
富山県水墨美術館は、水墨画を中心に、長い伝統の中で育まれてきた日本文化の美を紹介するとともに、それらを鑑賞するにふさわしい庭園や茶室を配した和風の美術館です。
常設展示では、近代を代表する画家、竹内栖鳳、横山大観、菱田春草をはじめ、本県出身の下保昭、篁牛人や本県にゆかりは深い岩崎巴人など、個性豊かな作家たちの作品をご覧いただけます。

富山市 民俗民芸村

◆ 富山市安養坊1118番地の1  TEL 076-433-8270
富山平野の中央を南北に走る呉羽丘陵、の一隅、安養坊に学習と憩いの一体化を願って開かれたのが「富山市人俗民芸村」です。
昭和40年の民芸館を開館したののち多くに施設が開館しました。

・民芸館  ・民芸合掌館  ・陶芸館  ・篁牛人記念美術館  ・茶室円山庵  ・とやま土人形工房  ・考古資料館  ・民俗資料館  ・売薬資料館  などがあります。

富山市 郷土博物館 佐藤記念美術館
◆ 富山市本丸1 富山城址公園内  TEL 076-432-7911
郷土博物館
現在、城址公園には堀や石垣が残り、ここに富山城があったこをを想いださせてくれます。
郷土博物館の展示では、富山城の築城から明治時代以降の城址の変遷にyたるまで、400年以上にわたる歴史を紹介します。
佐藤記念美術館
昭和32年に、佐藤工業渇長佐藤助九郎が創業100年記念で佐藤美術館を設立。平成14年4月に、建物と所蔵作品の全てを、富山市に寄贈した。
TOPへ戻る
楽翠亭美術館
◆ 富山市奥田新町2−27  TEL 076-439-2200
「樂翠」とは緑を楽しむという意味です。 以前、西本願寺の光照門主がここを訪れられた際、庭園の東屋を樂翠亭と名付け揮亳されたのを今に受け継いでおります。
ここを訪れる皆様には、四季の移ろう庭園の美と共に、日本建築の和の空間で見る日本の匠の技から現代作家の表現までを、自然を楽しむようにゆったりと堪能していただけたらと思います。
当館の収蔵品や若手作家から著名作家を招いての企画展を通し、作品に触れ美術に親しむ場となる事を願っております。
TOPへ戻る
百河豚美術館
◆ 下新川郡朝日町不動堂6   TEL 0765-83-0100
一般財団法人百河豚(イップク)美術館は、富山県下新川郡朝日町出身の実業家・青柳政二が長年にわたり収集した古美術品と私財の寄付によって、昭和58年8月8日に開館した北陸でも数少ない古美術専門の美術館です。 珍しい館名は河豚を愛した青柳の号「百河豚」をそのまま命名しており、これには心の安らぎの一服という意味も含まれています。
 青柳がこの地に美術館を建設した大きな理由は、素晴らしい美術品を展示する美術館の多くが都市部にあり、地方の人々が美術に接する機会が少ないということでした。

特 に江戸時代初期に活躍した陶芸家・野々村仁清のコレクションはその質量において他ではみることのできない貴重なものとなっています。
TOPへ戻る

朝日町ふるさと美術館
◆ 下新川郡朝日町東草野466−8    TEL 0765-82-0094
3,000メートル級の荘厳な北アルプスに抱かれ、時と季節のうつろいに美しく変化するヒスイ海岸は、古代より豊かな恵みをもたらし、朝日町を育んできました。

この地に切り妻の屋根で木の温かみを生かした朝日町立ふるさと美術館が誕生して20年。開館以来、多くの人たちに薫り高い文化に触れていただき、地域文化の興隆の拠点として、また新鮮な美術との出会いの場となっています。
竹久夢二のコレクションが充実しています。
TOPへ戻る

入善町下山芸術の森発電所美術館
◆ 下新川郡入善町下山364−1    TEL 0765-78-0621
発電所の面影を残す展示空間  大正時代の水力発電所が美術館にリニューアル。

 北アルプスを背景に広がる黒部川扇状地。その田園風景の中に下山芸術の森があります。その施設の中心にあるのが、大正15年に建設されたレンガ造りの水力発電所を再生した「発電所美術館」。取り壊される予定だった「旧黒部川第二発電所」を北陸電力株式会社のご厚意により譲り受け、美術館として新たに生まれ変わりました。

 自然環境と調和し、長い歳月を経てきた歴史ある建物は、後世に残すべき貴重な文化遺産と認められ、1996年12月に国の「登録有形文化財」に指定されました。
TOPへ戻

黒部市美術館
◆ 黒部市堀切1035 央黒部市総合公園内    TEL 0765-52-5011
平成6年4月開館。美術館からは優美な立山連峰が望まれ、訪れる人々の憩いの場となっている。豊かな自然の中で「親しみやすい美術館」をモットーに郷土作家の紹介の場として、地域文化創造の拠点となっている。

郷土ゆかりの作家の作品を収集していくとともに、わが国における現代版画の流れをたどる作品の収蔵を行っている。企画展を中心に年4-6回の展覧会を開催。日本・郷土の二つの視点に立って収集・展示活動を行う。
TOPへ戻