山形

名称所在地電話リンク訪問日
山形美術館山形市大手町1-630236-22-3090有り1997/9/12
山形県立博物館山形市霞城町1-8霞城公園内0236-45-1111有り1997/9/12
宝珠山立石寺山形市大字山寺0236-95-2843有り1997/9/13
後藤美術館山形市大字山寺2982-30236-95-2010有り1997/9/13
芭蕉記念館山形市大字山寺字南院42230236-95-2221有り1997/9/13
天童市立美術館天童市老野森1-2-20236-54-6300有り1997/9/14
出羽桜美術館天童市一日町1-4-10236-54-5050有り1997/9/14
土門拳記念館 酒田市飯森山2−13(飯森山公園内) 0234-31-0028 有り 2008/8/1
酒田市美術館 酒田市飯森山3−17−95 0234-31-0095 有り 2008/8/1
本間家美術館 酒田市御成町7−7 0234-24-4312 有り 2008/8/1
米沢市上杉博物館 米沢市丸の内一丁目2番1号 0238-26-8000 有り 2012/7/6
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山形美術館

◆ 山形市大手町1-63 TEL 0236-22-3090

沿革

当美術館は、山形新聞・山形放送の社長服部敬雄が中心となって昭和38年8月開設した。
昭和58年8月、開館20周年記念事業として新館を建設し現在の姿になっている。以来、日本および東洋美術、郷土関係美術に新たにフランス美術を加えた3っの柱を中心に構成されている。
とくに、吉野石膏コレクション室(珠玉のフランス絵画)は是非見ておきたい。

主な館蔵品の作者

・フランス近代美術
ミレー、ブーダン、ピサロ、ドガ、シスレー、モネ、ルノワール、ルソー、
・日本の美術
絵画(与謝蕪村、谷文晃、渡辺華山)彫刻(平櫛田中、佐藤忠良)
・山形ゆかりの美術
絵画(高橋由一、菅原白龍、福王寺法林)彫刻(新海竹太郎、新海竹蔵)
右の写真は「鮭図」高橋由一(1861-1944)の絵はがきより
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山形県立博物館

◆ 山形市霞城町1-8 TEL 0236-45-1111

沿革

当博物館は霞城公園の中にあります。理工・美術部門をのぞく総合博物館で、山形県の自然・文化の流れを展示しています。

展示の構成

・豊かな自然とそのめぐみ
<山形のなりたち>、<森林の科学>
・山形の大地に刻まれた歴史
<山形のあけぼの>、<米づくりのくらしと心>
・近代山形 くらしのうつりかわり
<街角の風俗>、<山形の郷土玩具>
右の写真は「縄文のヴィーナス」と呼ばれる日本最大の土偶
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宝珠山立石寺

◆ 山形市大字山寺 TEL 0236-95-2843

沿革

宝珠山立石寺は、貞観2年(860年)に慈覚大師によって開山された比叡山延暦寺の別院で、東北を代表する霊場として人々の信仰を集めてきました。奇岩が折り重なるように続く山腹の杉木立を縫って千百余段の石段を上がると、静寂に満ちた世界に誘われます。







松尾芭蕉

俳人松尾芭蕉も奥の細道の旅中、元禄2年(1689)山寺を訪れ、有名な

閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声

の句を詠んでいます。右の写真は芭蕉句碑と清和天皇御宝塔


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後藤美術館

◆ 山形市大字山寺2982-3 TEL 0236-95-2010

沿革

当美術館は平成6年4月、日本でも有数の史跡名勝の地山寺に開館しました。山形県河北町出身の後藤館長の収集によるフランスバビルゾン派の絵画を中心に、ガレ、ドーム等のガラス工芸品・陶版画・ロダンの彫刻などが展示されてます。

入場券

右の入場券写真は「サン・ロー近郊の丘と牧場」カミュー・コロー(1796-1875)
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芭蕉記念館

◆ 山形市大字山寺字南院4223 TEL 0236-98-2221

紹介

俳聖松尾芭蕉が感動した、美しい自然景観に恵まれた山寺。
その全山を一望のもとにできる「山寺 芭蕉記念館」からの景観は、純和風造りの格調高い建物と調和して、訪れる人々の心をなごませてくれることでしょう。

松尾芭蕉

松尾芭蕉は、1644年に現在の三重県上野市に誕生。芭蕉は十代の頃から藤堂藩の侍大将・藤堂新七郎の嫡男良忠に仕え始めた。良忠は俳諧をたしなみ、このことは芭蕉に、多大な影響を与えたと考えられます。
しかし、1666年に忠良は他界し、それをきっかけに芭蕉は職を辞している。その後、芭蕉は俳諧師としての道を歩み始める。右の写真は「紅花屏風」青山永耕筆(江戸時代〜明治)県指定有形文化財・・・芭蕉記念館蔵
山形の紅花は「最上紅花」と呼ばれ江戸時代の特産品でした。当館にその紅花の生産状況を描いた屏風が在ったので紹介しておきます。
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天童市立美術館

◆ 天童市老野森1-2-2 TEL 0236-54-6300

沿革

当美術館は、平成2年10月に開館。展示会の活動方針
  • 天童市出身の日本画家今野忠一の作品を展示
  • 開館を記念して天童出身の実業家、故村山祐太郎氏から寄贈された熊谷守一の作品と村山祐太郎氏にまつわる作品を展示
  • 天童市出身の彫刻家、豊田豊の作品を展示
  • 企画展示

熊谷守一

熊谷守一(1880〜1977)、岐阜県出身。画伯は天童出身の実業家、故村山祐太郎氏と深い交友関係をむすんだ。
熊谷守一は、”画壇の仙人””超俗の人”などと呼ばれ60代前後から描かれるようになったいわゆるモリカズ様式の作品とともに親しまれてきました。
守一の描く作品は、小さな虫たち、草花、日常の何気ない風景など私たちが普段つい忘れがちんになりそうな風景を暖かい心をともなって紹介しています。右の写真は「うさぎ」熊谷守一の絵はがきより
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出羽桜美術館

◆ 天童市一日町1-4-1 TELL 0236-54-5050

沿革

山形の銘酒”出羽桜”酒造(株)が運営する美術館日本建築の伝統ある美しさのの美術館古韓国、新羅・高麗・李朝期の陶磁器および工芸を主とした美術館

斎藤真一心の美術館
出羽桜美術館の別館として国道をはさんで建ってます。画家斎藤真一(1922〜1994)の作品を展示してます。

土門拳記念館

◆ 酒田市飯森山2−13(飯森山公園内) TEL 0234-31-0028

1973年酒田市名誉市民第1号となった土門拳は、自分の全作品を郷里酒田市に贈りたいと言われた。酒田市はそれにこたえ、1983年土門拳記念館を完成した。
土門拳記念館は日本最初の写真専門の美術館として、また個人の写真記念館としては世界で唯一のものとして誕生した。土門拳の全作品約70,000点を収蔵し、その保存をはかりながら順次公開している。

リアリズム写真を確立した写真界の巨匠。報道写真の鬼と呼ばれた時代もあり、その名は世界的に知られている。ライフワークであった「古寺巡礼」は土門の最高傑作ろされ特に著名であるが、「室生寺」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」「文楽」「風貌」「江東のこども」「古窯遍歴」「日本名匠伝」ほか数多くの作品を残し、いずれも不朽の名作群として名高い。

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酒田市美術館

◆ 酒田市飯森山3−17−95 TEL 0234-31-0095

酒田市美術館は平成9年、鳥海山、最上川、そして市街地を一望できる小高い丘に開館した。ゆったりと立つ景観を生かした美術館です。

常設の柱となるのは、日本洋画界の重鎮、文化勲章受章者である森田茂氏の作品。酒田市出身の洋画家・故斎藤長三氏の作品。彫刻家・故高橋剛氏の作品です。





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本間家美術館

◆ 酒田市御成町7−7 TEL 0234-24-4312

戦後昭和22年、全国に先駆けて開館した。本間家に伝わる庄内藩酒井家、米澤藩上杉家などの拝領品を中心に展示活動を開始。棟方志功、中川一政まどの展覧会を開催。
昭和43年には創立20周年を記念して新館を建設した。

美術館の本館と庭園は、本間家四代光道は文化10年(1813年)、庄内藩酒井候を領内巡視の折お迎えするために築造した別荘です。

秀峰鳥海山を借景にした庭園「鶴舞園」は、北前船で運ばれた諸国の銘石・珍石で築造されています。
本館「清遠閣」は瀟洒な茶室など、地元の良材を吟味し、京風の精緻な造りとなっています。

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米沢市上杉博物館

◆ 米沢市丸の内一丁目2番1号 TEL 0238-26-8000

「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。



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