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今年は暖冬の気配が濃厚となっていますが、それでも朝夕の寒気がみにしみる頃となりました。皆様如何お過ごしでしょうか? 今年は・・・アオリイカ、太刀魚 共に何年か振りのハズレ年?となってしまいましたねぇ(*.*)
寒いのを我慢して夜釣りに行く気力が湧きませんです(;.;)
船カワハギはと言いますと・・・こちらは平年並みだった様です。 私は諸々の事情で釣りに行ってませんが(^^;)
唯一参加した「ダイワ
カワハギオープン和歌山大会」では、練習不足が響き、見事予選落ちでした(;.;)
チヌ・グレはと言いますと・・・ごめんなさい、情報は皆無ですm(__)m
こんな私ではありますが11月上旬、玖珂軍団連絡係のゲロゲ〜ロ重村から「今回の夢磯は100回記念大会でよ!」との言葉を聞き、今季初の大会参加となりました。 魚釣り自体が久し振り!ってな状況です。
<夢磯会>・・・もぉ100回も大会をこなしている会なんですねぇ! 昔のスタイルは不明なのですが、現在のスタイルで考えると年5回大会を開催しているとすると・・・もぉすぐ結成20周年じゃあ〜りませんか!!!
すごいですねぇ!! 結成20年を迎える釣りクラブ自体少ないと思いますが、その中でもまだまだ精力的に活動しているクラブとなると・・・かなり希少な存在ではないでしょうかっ!? この先30年、40年と続けていきたいですねぇ(^^)v
11月29日(日曜日)、29名の会員が参加して、100回記念大会が開催されました。開催地は伊保田沖、西村渡船さんを利用させて頂きました。事前のクジ引きで1〜3便を決定し、それぞれの出船時間に合わせてメンバーが港に集合します。どの便が良い結果を残せるか・・・神のみぞ知る、っと言った処です。
名人上野氏を除く玖珂軍団(難波氏・広中氏・重村氏・筆者)の4名は、たまたま3便となった為、乗り合わせで現地に向かう事となりました。「7:30港集合、8:00出船」と言う確かな情報をゲロゲ〜ロ重村氏から入手、それでも「少し早めに出発しよう」と意見がまとまった為、5:30に難波邸を出発しました。
「ゆっくり出れるっていいねぇ!」と車中で談笑しながら大島大橋を渡っていた時です。・・・後方から猛烈な勢いで迫ってくる車が・・・
あっ!と言う間にそのドイツ製高級車は、我々の国産ワンボックスバンを抜き去って行きました(^.^;)
「あのおっさん、確実に2便に遅刻じゃの〜!」と、これまた笑いのネタにしながら港に向かいます。
7:00前に陸奥記念館前を通過。情島方面から走って来る八栗丸が見えます。
「あらまっ!今から2便が出発かいの? 早ぉ着きすぎたのぉ」と話しながら港に入ると、岸壁に立って船を迎えているのは明らかに3便の面々・・・? 「何しよンっ!? 早ぉ準備せんかいっ!!」っとドン善村氏から檄が飛びます(*.*)??
・・・そぉです、我々は朝のトンパチからガセネタを掴まされてたみたいです(;.;) ゲロゲ〜ロ氏は皆の集中砲火を浴び、撃沈寸前です(^^;)
そんなこんなで全便が無事出船し、熱いバトルの開始です。
1便は津和地方面、2便は情島方面、3便は諸島・片島方面に上礁した模様です。 当日は風が強かった為、名礁云々よりも風裏を希望する会員が多かったのでは? 運良く風裏に上がれた方々は、釣果は兎も角として快適な釣りが出来た事でしょう(^^)
私は片島の・・・どっかの磯に上がりました。風裏には間違い有りませんでしたが、結構な強風が回ってきてました。 右隣には益田氏、左隣には井藤氏がそれぞれ上礁されてました。
久し振りに磯竿を振る私と違い、お二方とも上手に仕掛けを投入されています。 私はと言うと・・・ここ最近、餌を付けたらそのまま仕掛けを落下させる釣りをメインにしておりましたので、仕掛けの遠投すら儘なりません(;.;)
そぉこぉしてると、早速益田氏が「こりゃ〜太い!!」と叫びながら竿を曲げております!
これは太くありませんでした(*.*)
暫くすると、またまた右隣で「今度こそ太いっ! こりゃ〜どえらい太い!!」との叫びが・・・
これはボチボチの大きさでした。
井藤氏と私は、指をくわえて眺めるしかありませんでした(;.;) 流石の腕前です。 脱帽です。
やはり結果に比例するのは、練習量と努力ですねぇ。
港に帰って検量。「3匹長寸!!」の声に、皆さんの顔が曇ります(^^;)
それでも上位3名の方々は、キッチリ3枚揃えておられました。 検量には出されませんでしたが、1枚なら釣ってた、って方も多かったみたいですねぇ。 皆さん流石です。
そんな厳しい釣果の中、見事優勝トロフィーをゲットしたのは・・・タケノコに上礁した
広山氏でした!!
40cmオーバーを2枚揃えての完全優勝です! 素晴らしいっ!!
5大会振りの入賞ですが、私には毎大会入賞されてる様な記憶があります。・・・私が5大会振りの出場でした(^.^;)
そして第2位には・・・同じくタケノコ近辺に上礁した 矢野氏が入られました!
矢野氏も久々の入賞ですが、私には毎大会何かをやらかして下さってる記憶があります。・・・光沖でのチヌ全放流の記憶が強すぎます(^.^;)
そして第3位は・・・金丸水道に上礁した 名人位西嶋氏でした!2位の矢野氏とは僅か18mmの差でしたが、キッチリ3枚揃えての入賞は流石です。私には毎大会入賞されてる記憶があるのですが・・・記憶だけじゃなく、事実ですね(^.^;)
以下10位までの成績は別表を御覧下さい。
今大会もこの時期の恒例である強風により出船が危ぶまれましたが、事故も無く、無事に記念大会を終える事が出来ました。
私が言うのも、どぉかと思いますが、この先も大会を重ねていき、200回記念大会が盛大に行われる事を切に願っています。 今後とも会員の皆様のご協力を、宜しくお願いいたします。
<追記>
既にご存知の方もおられると思いますが、数年前より闘病しておりました玖珂軍団の一員「森重
進」が、八月十四日に永眠致しました。
長い闘病生活中、難波氏を中心に励ましを続けてきただけに、突然の訃報に驚きを隠せませんでした。
残念でなりません。
皆様に於かれましては、会員として元気に活動していた 「故スー」の面影を偲びつつ、会の活動に励んで頂ければ、と思っております。
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